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「ポルノに触れすぎると脳がダメになる」――。ハーバード大学医学部研究員がブログで証言した。Majeres氏は実験用マウスを使い、エロと脳のダメージの関係を立証している。


■エロを追求しすぎると脳は異常を起こす

 Majeres氏の実験方法はこうだ。まず、オスとメスのマウスを1匹ずつかごに入れて様子を見る。ほどなくしてオスはメスに興味を示し、セックスを始める。事が済むと、オスの快楽は満たされてしまい、セックスをしなくなった。ドーパミンが一気に放出されてしまったのだ。

 そこで、Majeres氏はメスを交換する。新たなメスがかごに入るとオスは即座に新人のメスに襲いかかり、さっきまでの冷めた様子はどこへやら、しっかりと事に及んだ。事が済むとMajeres氏はまた新たなメスと交換する。オスはまたセックスをする。この繰り返しを延々とやっていったという。

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画像は「YouTube」より

 すると何が起きたのか。オスの脳は異常を起こし、ほぼ死ぬ間際までやり続けてしまったのだという。エロの追求をしすぎたら、その先に待っているのは脳の異常というわけである。

 ヒトの場合、エロやポルノを介して同種類の刺激を受け続けた男の脳は、下垂体部に異常が出てしまうそうだ。男のセックスにおいては、セックスパートナーが変わっても「女を支配したい!」「今だ、行け!」という性的欲求の“種類”は変わらない。種類が変わらないのだから、その都度同じくドーパミンが放出される。

 求めているエロスが目の前にあると、そのターゲットに向かって神経を集中させる。超集中状態、超快感状態……この連続がドーパミン過剰を引き起こす。メスも当然ドーパミンが出るが、事を終えると相手にされなくなるのだからドーパミン過剰状態に陥らずに済む。

 ところがオスは支配欲からドーパミン受容体が壊れるまでヤリ続けてしまう。脳を守るために受容体があるのに、欲がそのキャパを超えてしまうのだ。これがほかの食欲などとは違う、性欲の厄介な点だ。

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コメント

4:匿名2018年4月 9日 01:49 | 返信

(ーωー) えー?w
結論が飛躍しすぎてる。
しかもオスしか実験してないし。

実際にセックスするのと、AVを見る(自家発電状態)のとでは
脳に及ぼす効果や刺激の量は、異なるはずだよ?
アホらし・・。

3:匿名2017年12月13日 18:45 | 返信

賢者タイムって、あるやん?

2:匿名2017年12月11日 14:04 | 返信

ねずみじゃん

1:匿名2017年12月11日 00:11 | 返信

眉唾すぎるw
この手の記事は異次元カテゴリに統合しろってマジで
数ヶ月、数年後に、
「あのコメの言うことさっさと聞いとけばよかった」
ってなるの安易に想像できるぞ

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