>  >  > 世界一の短小「マイクロペニス」が射精する決定的瞬間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20171212_penis_01.jpg
画像は、Dirk Vorderstraße Markt in Cala Ratjada/from Flickr CC BY 2.0

 男性器の大きさは、その持ち主の人生をも左右する重大事である。先日の記事では、巨大ペニスのメリットとデメリットを紹介した。一方、以前トカナでも紹介した通り、極小ペニスは「マイクロペニス」と呼ばれ、男性ホルモンの分泌量が不足するために起こる発達障害の一種とされる。陰嚢に埋もれたマイクロペニスを見る限り、とりあえず排尿に支障はないないように思われるが……。しかし、セックスとなると実際のところはどうなのだろうか? 海外の過激動画サイト「Crazy Shit!」から、マイクロペニスが生殖器としての役割を果たすのかどうかを確認したい。

 動画タイトルは「世界一小さいペニスが沈黙する時間」。何が始まるのかと思えば、マイクロペニスの持ち主がオナニーをする、という展開。画面に映っているのは、でべそのような突起。これが男性器とは驚きだが、よくよく観察すれば、真ん中の割れ目が亀頭に見えないこともない。さて、この極小ペニスを手でモミモミしていると、なんと白い液体が勢いよく噴出したではないか! マイクロペニスが射精する決定的瞬間! ほとばしるザーメンの勢いと量は、むしろ常人以上かもしれない。こんなに小さなペニスでも、子種を残すという役割はしっかり果たすのだ。あっぱれ!

 マイクロペニスが生殖器として機能することはわかった。しかし、次に考えるべきは見た目の問題だ。この点に関しては、英ロンドンに住む詩人アント・スミス氏(50)の人生が参考になるだろう。

 かつてのスミス氏は、普段は数インチ、勃起時でも4インチ(=約10cm)しかない極小ペニスのせいで自尊心を保てずにいた。学生時代はいじめられ、「自分は絶対にセックスできない」と21歳になるまで思い込んでいた。ペニスが小さすぎてコンドームを装着できなかったら恥ずかしいという不安もあったという。そして彼は、「こんな問題を抱えているのは自分1人だけだ」と何年間も悩んだ末、同じ悩みを持つ人たちの力になろうと決意したのだった。

 スミス氏は、2016年12月に『小さなペニスのバイブル』という本を出版。この著書を通して、ペニスの大きさが“男性”としての器の大きさに結びつくという“男性器神話”はナンセンスだと訴える。

「私は、自分の性器に対して、『マイクロペニス』という専門的な医学用語を使ってきませんでした。この専門用語は役立たないし、そもそもレッテルを貼るようなことをすべきではないと思うからです」

 このように語るスミス氏は現在、自らの極小ペニスを前向きに受け入れ、「男性器の大きさは関係ない」という妻のクリスティーンとともに楽しい日々を過ごしている。彼の人生観もとい男性器観は、マイクロペニスの男性たちだけでなく、「自分は短小かも」と悩む男性たちをも勇気づけるものだ。「男性にとって大切なのはペニスの大きさではない」という風潮が強まれば、男性はもっと生きやすくなるのではないだろうか?

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

2:匿名2017年12月17日 23:02 | 返信

長さがない分勢いがあるだけでは?

1:匿名2017年12月17日 22:54 | 返信

クリトリスとチンポの中間

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?