>  >  > 死体からワインを作る…焼死体画像8選

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画像は、Mats Lindh Fire at Greåker 2007/from Flickr CC BY 2.0

 今月4日、米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のベンチュラで大規模な山火事が発生し、その後、ロサンゼルスや州南部のサンディエゴでも山火事が相次いだ。消防当局によると、住宅など1000以上の建物と約10万ヘクタールが焼失し、20万人以上が避難する事態となっている。同州では、今年10月、ワインの生産地として知られる州北部のナパ郡周辺で44人が犠牲になる山火事が発生したばかり。地獄の業火のごとき炎が全てを焼き尽くす光景は人々に恐怖と絶望をもたらす。

 一方、国内に目を転じると、住宅火災が各地で発生している。今月8日未明、千葉県芝山町の住宅で火事があり1人が死亡し、同日夜、大阪府豊中市でアパートが全焼して5人が死亡した。12日未明にも北海道札幌市の住宅で火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。火事などによって焼死した人々の遺体は損傷が激しく、とても直視できるものではない。しかし、そうした現実から目を背けない勇気も我々に必要ではないだろうか? そこで、海外の過激サイト「The.YNC.com」から、ショッキングな8人の焼死体を紹介したい。

 原形をとどめぬほど真っ黒焦げになった8人――。ドラム缶から飛び出た足は辛うじて人間のものと分かるものの、それ以外の部位は完全に炭化してボロボロ崩れ落ちている。車内に閉じ込められた状態で焼死した人の遺体は、衣服が完全に消失し、全身が火傷に覆われていて痛々しい。アップで写された焼死体の顔は、いずれも苦痛と恐怖とで歪んでいる。彼らは、自らの肉体が炎の中で朽ちていく中で、一体何を考えたのだろうか?

 白い手袋を着用した手が死体の頭を持ち上げている写真は、「死体からワインを作っている動画」としてWeb上に拡散された動画のワンシーンである。その真偽はさておき、動画が撮影された背景には、2010年から2012年にかけてアラブ世界で起こった「アラブの春」がある。「アラブの春」は民主化を要求する反独裁政権運動だったが、各国に混乱をもたらし、政権崩壊後に内戦状態へ突入する国もあった。写真の死体は、このときの犠牲者であろう。

 山火事のような自然災害や不注意がもたらす事故だけなく、戦争や内乱などの人災もまた、むごたらしい焼死体を量産する。「The.YNC.com」に公開された写真は、広島・長崎への原爆投下がもたらした惨劇にもつながるものがある。アメリカと北朝鮮がにらみ合い、核戦争勃発の可能性も100%否定しきれない時代だからこそ、人々は焼死体をしっかり目に焼き付ける必要があるのではないか? 人類が同じ過ちを繰り返さないために……。

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コメント

3:匿名2017年12月15日 08:51 | 返信

≫2
お前も燃えちまえよ。
遺体をキタネーとか言うんじゃないよ。
気分の悪い奴だね。
おまえの心の方が汚ねぇわ。
汚物が。

2:匿名2017年12月15日 00:55 | 返信

きったねー死体を晒して食うメシはうまいか?

1:匿名2017年12月15日 00:53 | 返信

ふざけんな。エラーでまくってコメント投稿できねーよ!

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