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 火星の地表にまたしても“球体”か? 火星地表で発見が相次ぐ謎の球体に対する新たな解釈も登場している。


■火星地表の謎の“球体”の正体は?

 キュリオシティなどの火星探査車から送られてくる火星地表をとらえた画像には、実にさまざまな奇妙な物体が写り込んでいることをこれまでも幾度となく紹介してきたが、その中でも特に見た目のインパクトが強いのが、完璧な“球体”ではないだろうか。謎の球体についての続報を英タブロイド紙「Express」などが報じている。

 問題の写真はNASAの火星探査車・キュリオシティによって昨年に撮影された画像で、あまりにも完璧な球体が写り込んでいただけに多くのメディアが話題として取り上げている。

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画像は「NASA」より

 赤茶けた荒涼たる火星の大地に、青みがかった人工的なまでに真ん丸いボール状の物体は周囲から明らかに浮いた存在感を放ち無造作に配置されている。陸上競技に少しでも触れたことがある人なら、砲丸投げの砲丸を連想するのではないだろうか。

 謎が深まるばかりの球体だが、この場に存在することは厳然たる事実である。ではいったいどんな説明が可能なのか。

 極めてレアな現象ではあるが、地球上でもほぼ真ん丸い石や岩が自然に形成されるケースがある。例えばニュージーランドのモエラキ・ボルダー海岸では6000万年という歳月をかけて結晶化した真ん丸い大きな石が、人為的に誰かがここに置いたのではないかと疑ってしまうほど唐突に多数配置されているのだ。

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モエラキ・ボルダー海岸 画像は「Wikimedia Commons」より

 そしてNASAも火星の地表で時折発見される球体は自然の産物であるとの見解を示し、それらに“ブルーベリー”という愛称をつけて呼んでいる。

 途方もなく長い時間をかけて球体状に結晶化した物体は周りの岩よりも侵食に強いので、その影響からこの写真のように周囲の普通の石や岩とは色が違ってくることが考えられるという。

 イギリス人のUFO研究家、ナイジェル・ワトソン氏もまた、この球体は長い時間をかけて自然に形成されたものである可能性が高いとしながらも、人工物かエイリアンに由来するものである可能性を排除はしていないようだ。

「この球体を適切な方法で調べることができない現時点では、人工的なものであるか、あるいはエイリアン活動に由来するものであると見なすこともできます」(ナイジェル・ワトソン氏)

コメント

6:匿名2017年12月19日 18:29 | 返信

まん丸の砲弾w
火星人の知能はかなり低能だな

5:匿名2017年12月18日 22:45 | 返信

火星の画像はすべて、カナダのデヴォン島で撮影されたんでしょ。
そう断言したのはTOCANAだよ。
よってこの画像の球体は、正真正銘のブルーベリー。

4:匿名2017年12月18日 22:11 | 返信

以前に、全く同じ画像で「火星人の子供が遊んだビー玉だ」という記事を書いていたな、誰かさんがTOCANAとかいうサイトでw

3:匿名2017年12月17日 23:49 | 返信

画像を拡大して見たが、見える範囲の状況では真球ではなく歪んでいるのが確認できる。
人工物では無く自然物だと思えるが、なぜこれがそこに在るのかは全く想像が付かない。
太古において火星表面にも水があり大河もあった様だが、その時に生成された磨かれた石だとしてもなぜ他に同様な石が付近に見当たらないのか?
素人推理で述べれば、何処か他の場所で太古の大河で磨かれた石が隕石などの衝突の衝撃で飛ばされて此処に落ちて埋もれていたが、風(火星にも薄い大気はある)によって表層がさらわれて顕になったトカナ?

2:匿名2017年12月17日 16:07 | 返信

水もないのに球体? 風かね?
でも、1個だけだしな…

だいたい今の技術で
月とか火星に着陸できるわけがない

1:匿名2017年12月17日 12:43 | 返信

宇宙から地表に撃ち込んだなら、弾が球形を維持できないだろ?w

拳銃弾だって、物に当たればマッシュルーム状に潰れるんだぜw

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