>  >  > 一家4人惨殺事件の現場が超ヤバい! 幼女の顔面が…

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画像は、「the YNC.com」より

 あの世田谷一家殺害事件から今月30日で17年――。同事件では、東京世田谷区上祖師谷の住宅で、会社員男性(当時44歳)とその妻(当時41歳)、長女(当時8歳)、長男(当時6歳)の4人が殺害された。犯人の指紋や血痕、遺留品が残っていたにもかかわらず、現在まで犯人逮捕に至らず、未解決事件となっている。一家全員が殺害されるという悲惨な事件は、日本だけでなく世界中で発生している。その中から、先月末にタイで発生した一家殺害事件を、海外の過激サイト「the YNC.com」に公開された画像とともに紹介したい。

 11月28日夜、タイ中部プラチュワップキーリーカン県で、ゴム農園で働く従業員の家族4人が惨殺された。ナラーティワート県出身の男性(30)とその妻(27)は、首をかき切られて死亡。彼らの娘(5)は、顔面をめった切りにされて死んでいた。さらに40m離れた場所では、殺された妻の父親も首を切りつけられた状態の遺体で発見。凶器となったナイフと大鎌は事件現場に残されていた。事件後、他の従業員2人が姿を消しているため、警察は彼らの行方を追っている。

 世田谷一家殺害事件とタイの一家殺害事件では、犯人が捕まっていないため殺害の動機は不明である。しかし、いずれの事件でも、幼児が無惨な殺され方をしている点で、犯人の異常さが際立っている。単なる強盗目的で、ここまで残酷になれるものだろうか? 被害者に対して何らかの恨みがあるからこそ、幼児を何度も切りつけるという凶行に出たのではないだろうか?

 では、さらに他国で発生した一家殺害事件を見てみよう。2015年7月、ベトナム東南部ビンフオック省チョンタイン郡ミンフン村で、木材加工会社を営む男性とその家族6人が惨殺された。死亡したのは、男性(当時48歳)と妻(当時44歳)、娘(当時22歳)、息子(当時14歳)、姪(当時18歳)、甥(当時14歳)。現金や車などが盗まれていないことや、首を切るという殺害方法、遺留品の少なさなどから、警察は当初、ビジネスの競争相手が殺し屋を雇って一家を殺害させたと考えていた。しかし、最終的に判明した犯人は意外な人物だった――。殺された娘の元彼であるグエン・ハイ・ズオンが、恋愛関係のもつれから家族を逆恨みし、仲間2人と共謀して犯行に及んだのだ。ズオンは、半年以上前から殺害計画を立てていたとされ、事件後は家族の葬儀に参列して悲しむ姿を演じていたという。死刑判決を言い渡されたズオンは今年11月、薬殺刑に処された。仲間2人は、それぞれ死刑と無期懲役の判決を受けている。

 ベトナムの一家殺害事件は、突発的な強盗殺人ではなく、被害者を深く憎む者が引き起こした怨恨殺人だった。強い恨みを抱いていたがあったからこそ、犯人は極めて残虐な方法で6人も殺せたのだろう。1983年6月に起こった練馬一家5人殺害事件では、幼い子ども3人を含む被害者の遺体はバラバラにされ、その内臓は肉挽き機でミンチにされた。同事件の犯人も、不動産競売をめぐるトラブルから被害者を強く憎んでおり、「賃借人を粉々にしたかった」と供述したほどだ。恨みや憎しみの感情は、人間をケダモノへと変えてしまう――。我々は、自らの内に潜む狂気から目を背けてはいけない。

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