>  >  性格的に癖が強すぎる偉大な科学者5選!

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 科学者と聞くと、“白衣のコート”に“使い古された黒板とチョーク”、書き連ねるのは“理解するのが難しい数式”というステレオタイプの姿を想像する人も多いことだろう。しかし世の中には、科学者としても人としてもクセの強い人物がいる。今回はそんな奇妙な科学者を5人紹介しよう。


■尿からリンを発見した錬金術師

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画像は、「npr」より

 まだ科学が十分に発達していなかった頃、多くの人々は錬金術を信じていたという。錬金術はあらゆる物質を金に変えると信じられており、1669年にヘニッヒ・ブラントという錬金術師は“尿を金に変える錬金術”を開始した。ヘニッヒは、妻や友人から5,700リットルもの尿を集めて沸騰させることに。結果的に尿を金に変えることはできなかったが、ヘニッヒは“沸騰した尿は暗闇で輝く”という奇妙な特性を発見。さらに尿を煮詰めて蒸発させると、白い物質が誕生した。この白い物体は現在、栄養成分のミネラルに含まれる“リン”として知られている。

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画像は、「HEALTH」より

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