>  >  > 米国防総省公認「UFO動画」に新証言&検証続出!

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 ご存知のように先日、アメリカ国防総省が公開を認めた「UFO動画」が話題となっているのだが、このタイミングで元国防総省の職員が大手メディアの取材で「この世にいるのは我々だけではないだろう(We may not be alone)」と公言して、さらに世を騒がせている。

ペンタゴンが公開を認めた「UFO動画」 動画は「YouTube」より

■元ペンタゴン職員「この世にいるのは我々だけではない」

私たちが(宇宙で)一人ではないかもしれないという非常に説得力を持つ証拠があると確信しています

 CNNのインタビューにこう話すのは、元ペンタゴン(米国防総省)の職員であったルイ・エリゾンド氏だ。エリゾンド氏は先ごろトム・デロング氏が中心になって発足した本格的なUFO研究組織「To The Stars Academy(TTSAcademy)」のメンバーに名を連ねていることでも最近話題の人物だ。

 先日公開された「UFO動画」と共に、かつて米国防総省にUFOと地球外生命を調査する極秘のプログラム(Advanced Aviation Threat Identification Program、AATIP)が存在し、2007年の発足から5年後の2012年に終了していたことも明らかとなった。エリゾンド氏は在職中、このプログラムに関わっていたことになる。

CNNのインタビューに応じるルイ・エリゾンド氏 動画は「CNN」より

 エリゾンド氏によると、このプログラムでは観測装置や目撃者の報告書を通じて目撃されたものを特定し、その情報が国家安全保障にとって潜在的な脅威であるかどうかを確認して決定することが求められたという。

これらの飛行物体(UFO)は、現在アメリカ国内に存在せず、または我々の認識では外国にも存在しない航空機の飛行特性を示しています。推進の方法や高度な機動力などの飛行特性は、明らかに人間が操縦することを前提にしたものではありません」(ルイ・エリゾンド氏)

 エリゾンド氏によれば、実際に数多くの「航空力学の法則を無視した」異常な航空機の目撃情報が記録に残されているという。

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