>  >  > 【超・閲覧注意】麻薬カルテルは儲けるために人を殺す

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画像は、「BestGore」より

 今月19日、メキシコ中部ベラクルス州アカユカンの小学校で、ジャーナリストのグマロ・ペレス氏(35)が殺害された。息子のクリスマス会に参加していたところ、教室に押し入ってきた男に銃で撃たれたという。本来安全地帯であるはずの小学校で起きた惨劇――。その背景には、人々の生命や日常生活を脅かす麻薬カルテルの存在がある。メキシコでは、報道関係者が麻薬カルテルに狙われていて、今年はペレス氏を含めて12人が死亡した。ジャーナリズムの危機が「麻薬戦争」の激化を物語っている。そんなメキシコのおぞましい現実を、海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介したい。

 先月、ベラクルス州トラリスコヤンの町でバラバラ死体が発見された。犠牲となった男性は、同地域に住む21歳のエドアルド・クルス・ガルシア。首や手足がぶつ切りにされたエドアルドは、建物の前にさらされていた。切断面からのぞく赤い肉や白い骨が生々しい。切り落とされた太ももや足首と生首が並んでいる光景がシュールだ。死体に添えられていた蛍光グリーンのカードには、エドアルドが犯した罪――万引きとレイプ――を告発する文章が書かれていた。残虐な手口やメッセージカードから、犯行は麻薬カルテルによるものだとみられている。

 英シンクタンク「国際戦略研究所(IISS)」の報告によると、2016年にメキシコで発生した殺人事件は2万3千件。事件の多くは麻薬カルテルの暴力が原因とされるが、そのカルテルが貧困層を中心に支持を集めているのも事実である。政治に不正がはびこり、警察も司法も正常に機能していない国では、絶望的な状況からの一発逆転を狙って若者たちがカルテルに入る。一方、カルテルは、失業者に仕事を斡旋したり、災害時に積極的な救助活動を行なったりして、支持基盤の拡充を図っている。こうしてカルテルが深く根付いた地域では、エドアルドの処刑のような、超法規的で残虐なリンチ殺人がまかり通るのだ。

 今年7月に『マフィア国家――メキシコ麻薬戦争を生き抜く人々』(岩波書店)を上梓したジャーナリスト、工藤律子さんは、麻薬カルテルは儲けるために人を殺すと指摘する。同時に、カルテルが殺人を犯す根拠である「経済」、すなわち「儲かるかどうか」があらゆる行動の基準となっていることに警鐘を鳴らす。工藤さんの抱く危機感はまさにその通りだ。利益の最大化が最優先される場合、時として人命すらも経済活動の道具として使い捨てられる。そうした「経済」がグローバル化の流れで世界の隅々まで浸透しつつあり、日本もその波に呑まれている。メキシコでの凄惨な事件は、日本にとっても他人事ではない。

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コメント

1:トランプ大統領2017年12月22日 00:28 | 返信

だから、腐敗したメキシコは叩き潰そうと言ったはずだ。
こんな異常な政府などアメリカに害をもたらすだけだ。
不法移民を送り出すようなメキシコ政府と麻薬カルテルは
アメリカ軍の力で崩壊させて作り直した方がいい。
犯罪者はまとめて地獄に送ってやって、UFOでも捜索した方がいい。
異常な動きをするものはすべて殺せ。私が許可する。
ところでブツ切りにする映像はないのか?何回か公開処刑を拝見したことがあるが
以外に人間は弾力があるようでプルプルしていたな。
せっかくブツ切りにしたのだから
人肉料理人としては肉を鍋にぶち込んでカレーにするのが定番か?

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