>  >  > 肉切り包丁の男が白昼堂々斬首&解体!=中国

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画像は、「BestGore」より

 今月に入ってから、中国では、親子間での残虐な斬首解体殺人事件が相次いでいる。3日には四川省大竹県で、13歳の少年が母親を斬首し、生首をバケツトイレに放り込む事件が起きた。少年は殺害の様子を動画に撮影すると、中国のSNS「微信」で友人たちに向けて公開。それがきっかけとなり事件が発覚した。事件前、少年は400元(=約6700円)をめぐって母親と喧嘩していたという情報もある。

 17日には、香港の旺角で、37歳の母親が12歳の娘を殺害し、肉切り包丁で死体を解体しているところを逮捕された。現場に駆けつけた警官は、浴槽の中に転がる生首といくつかの切断部位、そして、残りの部位が入った12個の袋を発見。隣人は、母親が娘を解体している音を聞いていたが、「子どもがおもちゃで遊んでいる音だと思いました」と語っている。隣室から妙な音が聞こえてくると思ったら、実は――。想像しただけでもゾッとする。

 そして、こうした斬首解体殺人事件は、家庭内だけでなく公共の場所で白昼堂々行われることもある。そんな事件の一部始終が、海外の過激ニュースサイト「BestGore」に公開された。

 上空から見下ろす視点のカメラに捉えられたのは、路上で斬首を試みる男性の姿だ。彼は、両手で肉切り包丁の柄を握り、それを何度も何度も死体の首に振り下ろす。包丁の刃が肉を切り裂く音が周囲に響き渡る中、アスファルトがどんどん赤く染まっていく。やがて画面が切り替わり、事件現場が警察や救急隊に取り囲まれるシーンに移ると、肉切り包丁の男は仰向けに倒れているではないか。警官に撃たれたのだろうか? この後、事件がどのような結末を迎えたかは不明だ。

 こうしたおぞましい事件の映像を見てしまうと、中国という国が凶悪犯罪の温床のように思えてくる。しかし、この国は現在「世界で最も安全な国ベスト10」にランクインするほど治安が良くなりつつある。今年9月、中国共産党中央政治局委員の孟建柱氏は、「中国は殺人事件の発生率が世界で最も低い国のひとつだ」と指摘。同氏によると、中国で2016年に起きた殺人事件は10万人当たり0.62件で、これは世界的に見ても低い水準だったという。

 中国の治安維持で大活躍しているのは、至るところに設置された監視カメラだ。政府は2000万台以上のAI搭載監視カメラを導入。これによって歩行者や運転者の身元を特定するのが容易になり、犯罪者追跡システム「天網」の運用もいっそうスムーズになる。一方で、人間の憎悪や狂気、そしてそれらが引き起こす凶悪犯罪は、中国が完全な監視社会になったとしても決して無くならないだろう。今後は、「BestGore」の動画のように、監視カメラが人間の負の側面を淡々と記録していくことになりそうだ。

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