>  >  > 飛び降り自殺少女のキャッチに失敗した人間はこうなる

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飛び降り自殺

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 今月18日、K-POPアイドルグループ「SHINee」のジョンヒョンさん(27)が自殺した。このニュースが世界各国で報道されると、家出するSHINeeファンが続出。タイ紙によると、同国では2人のファンが後追い自殺を図ったという。現在、韓国でも後追い自殺誘発への懸念が強まっている。韓国大統領府のウェブサイトには、ジョンヒョンさんの自殺を詳細に報じたメディアへの法的処罰を求める署名が、20日夕までに約9500人分集まった。

 人気男性アイドルの後を追い、自ら命を絶つ少女たち――。その決定的瞬間に遭遇したら、我々はどうすべきだろうか? 説得すべきか、それとも警察に通報すべきか? 「ここでこの娘を助けたら、その後……」などとよからぬことを考えながら、身を挺して救助活動を行う男性もいるかもしれない。しかし、自殺志願者の救助はとても難しい。このことを、海外の動画サイト「LiveLeak」に公開されたショッキングな動画から学んでもらいたい。

 今月10日、中国陝西省西安市で、女性がビルの11階から飛び降りた。下から見上げる警備員は、彼女を受けとめようと身構える。しかし、落下してきた彼女の体が警備員の頭部に激突。不幸なことに2人とも即死してしまった。監視カメラに映ったこの事件の様子はSNSで拡散され、世界中で議論を巻き起こした。

 日本のネット掲示板でも話題となり、書き込みの中には物理法則に言及するものがいくつも見られた。実際、高層ビルからの落下物は、重力加速度によって速度が増して衝撃も大きくなるため、非常に危険である。ましてや、40~60kgの人体がビルの11階から落ちてきたら……。そもそも「受けとめよう」という発想自体に無理があるのだ。警備員の「女性を助けたい」という気持ちは称賛に値するが、行動は不適切だったといわざるを得ない。

 飛び降りようとしている自殺志願者を救助するのは、レスキュー隊員でも困難を極める。そんな中、救助に成功した瞬間を収めた動画がYouTube上に公開されているが、その方法のすさまじさといったら……。韓国のアパートで、一人の女子高生が身を投げようとしている。現場に駆け付けたレスキュー隊員は、彼女の頭上に静かに接近すると、なんと、その顔面に蹴りを入れたではないか!

 飛び降り自殺を図る者を助けたい場合、下から受け止めるのではなく、上から蹴りを入れる方がはるかに有効なようだ。自殺志願者も、顔面を蹴られた衝撃で考えが変わるかもしれないし……というブラックジョークはさておき、自殺は自分の人生に終止符を打つだけでなく、周囲の人たちをも巻き込んで不幸にしてしまう行為だ。「死にたい」という思いに捕らわれたら、自分の死が誰にどう影響を与えるのか真剣に考えを巡らせてほしい。

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