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“バルカン半島のノストラダムス”こと、盲目の予言者ババ・ヴァンガ。生前にはブルガリアの国家機密にも指定されていた大預言者である。これまでに9.11テロ、オバマ大統領の誕生、イスラム国の台頭を見事的中しており、その的中率は85%とも。今年も終わりに近づいた今、来年に向けて、ヴァンガが遺した2つの2018年予言をお伝えしたい。


■ババ・ヴァンガとは何者か

最高予言者ババ・ヴァンガの2018年予言が不気味すぎる! 中国が世界を支配し、搾取していた者が搾取され…!?の画像1
画像は「Daily Mail」より引用

 ババ・ヴァンガことヴァンゲリア・パンデヴァ・ディミトロヴァは1911年の1月31日にブルガリアで誕生した(同年には芸術家の岡本太郎やロナルド・レーガン元大統領が生まれている)。生まれつき身体が弱かった彼女は、周囲から長く生きられないだろうと思われていたそうだが、彼女の人生が一変するのは12歳の時。竜巻に飲み込まれ失明したことで、不思議な力を得てからだ。それ以来、彼女にしか見えない不思議な生き物が、これから起こる未来の出来事を予知夢として教えてくれるようになったという。その後、1996年に85歳で没するまで数々の予言を残し、彼女の死に際してははブルガリア中が悲しみに包まれたといわれている。

 冒頭でもいくつか挙げたが、彼女の予言はこれまでに次々と現実化しており、たとえば、9.11同時多発テロについて、「2匹の鉄の鳥がアメリカの双子を襲うだろう」と予言していたことは余りにも有名だ。

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 それでは、英紙「Daily Mail」(25日付)が報じているヴァンガの2018年予言をひとつずつ見ていこう。


●中国の台頭

最高予言者ババ・ヴァンガの2018年予言が不気味すぎる! 中国が世界を支配し、搾取していた者が搾取され…!?の画像2
画像は「Daily Mail」より引用

1、2018年に中国が米国を抜き世界最大の超大国となり、搾取していた者が搾取されるようになるだろう(先進国が発展途上国化する)

 1970年代、中国の総生産は世界の1.4%に過ぎなかった。それがみるみるうちに急成長を遂げ、2010年にはGDPで世界2位にまで上ってきた。このままいくと2030年頃までに米国を抜くとも言われているが、はやくも2018年にそれが実現するということだろうか。

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コメント

5:匿名火阿知な名前2018年3月20日 16:18 | 返信

旧ソ連時代を、生き抜いただけあってロシアや共産党絡みはベタ誉めらしいな
本当に、当たってるかどうかはブルガリア政府公認だろうからブルガリア政府が責任を持てよ

4:匿名2018年3月20日 12:34 | 返信

取り敢えず世界を支配しているのは、「IMF」だ。
世界中が無意味に借金をさせられていて、
ドイツなんか、借金を完済したからマスコミに難民を送り込まれた。
(行き場の無い難民に「難民がドイツに向かっています。」って報道で誘導した。)
イギリスはEUを抜けようとして、マスコミにビルを焼かれた。
(マイクロ波の焦げ跡がクッキリとビルに映っている。)
アメリカと日本も、数千兆円の借金で、政府を裏から支配されている。
日銀総裁が
安倍晋三に「日本は後進国だからIMFが損をして救う事は考えて頂きたい」と告げた。
要は、「IMFの損に成るから日本人(被災者)は救わせない。」と安倍に伝えたのだ。
総理と言えど、所詮
資金を握られた「捨て駒」に過ぎない事を理解して頂きたい。

3:匿名2017年12月28日 19:14 | 返信

ババTシャツの宣伝記事か~

2:匿名2017年12月28日 01:17 | 返信

後悔されているw

年末だからってあせんなよw
1回くらいは読み直せw

1:匿名2017年12月27日 05:38 | 返信

「後悔されている」…。十分に後悔しろw

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