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【日本奇習紀行シリーズ】 近畿地方

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 世の中には実に不可思議な儀式・習慣が数多く存在するが、そうしたものの中には、古くからその土地に根ざした独特な民間信仰を元に生まれ、その後、子々孫々、何代にもわたって受け継がれてきた「土着の宗教的儀式」とも言うべき代物も少なからず存在している。かつて近畿地方のとある地域で行われていたという、“少女たちの生き埋め”に関する習慣は、まさにそうした民間信仰の影響を色濃く感じさせる奇妙な行為であると言えるだろう。


「なにせ、生きたまま埋めるんだからね。今の感覚で言ったら、とてもじゃないけど理解なんてしてもらえやしないだろうよ」


 かつて当地に存在していたという、生き埋めの習慣についてそう語るのは、現在は郷里を離れ、都内某所でひっそりとその余生を過ごしている遠藤善三郎さん(仮名・81)。遠藤さんの話によると、彼の郷里で行われていたというその習慣で、生き埋めの対象とされるのは、初潮を迎える直前の女児だけであったという。


「なんだろう、ある意味、成人のための通過儀礼とでも言うのかな。女の子が育ってくるとね、頃合を見て準備をして。まあ、平たく言えば、棺桶の中にね、すっ裸にした女の子を押し込めてさ、棺桶ごと、地面の中に埋めるのよ。そんでもって、三日経って掘り返して、それでも生きてたら、晴れて大人の仲間入り、と。そういう風習だね」

コメント

3:匿名2018年1月25日 15:34 | 返信

『なにせ、生きたまま埋めるんだからね。今の感覚で言ったら、とてもじゃないけど理解なんてしてもらえやしないだろうよ』
だって。
ばっかじゃねえの。

2:匿名2018年1月 9日 00:48 | 返信

ホント、あり得ないですね。

毎回思いますけど、どういう意図で記事を出してるんでしょうか?所謂、「釣り」というやつですか?

1:匿名2018年1月 8日 19:59 | 返信

ありえませんね(笑)
今までの奇習シリーズで一番ひどいのでわ?(笑)

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