>  >  > 奇習! 少年たちのペニスに装着した“餅オナホール”

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「まずね、各家から餅米を持ち寄ってね、それを使ってさ、一生懸命餅をつかせるの。それでつき終わったら、大人たちがそれをそうだな…野球の球を少し大きくしたぐらいのものにしてね。それを少し冷まして、人肌くらいの温かさになったら、それをね、竹でできた筒に入れて。そこにね、ナニを入れさせるっていう。そう、みんなの見てる前でね。それでピュピュッと出るまでしごかせてね。そこまでできたら、終わりと(笑)」


 要は女性器に見立てたお手製のオナホールとも言うべき代物を、餅と竹筒でつくり、近隣の人々の前で射精させるという儀式のようだが、この行為が一体どんな意味を持つものなのかは、当時の人々でさえも、本当の意味では理解していなかったのかもしれない。いつの時代も、どこの国でも、古くから続く儀式や習慣というものは、得てしてそうした不可解さを持つものであると言えるだろう。
(取材・文/戸叶和男)


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