>  >  > 首吊りオナニーで“逝く”決定的瞬間がヤバすぎる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20171227_choking_04.jpg
画像は、istolethetv choke/from Flickr CC BY 2.0

 昨年、日本中を震撼させた座間9遺体事件――。殺人と死体遺棄の容疑で逮捕された白石隆浩(27)は、ツイッター上で「首吊り士」と名乗って自殺志願者たちと交流し、自宅に誘い出した何人かを室内のロフトに吊るして殺害していた。この行動からは、首吊りや窒息への異様な執着がうかがえる。白石は、小学校時代に首を絞め合う失神ゲームで意識を失ったり、高校時代には自殺未遂を起こすなどしており、こうした経験も異常な性格の形成に寄与したのだろう。

 座間9遺体事件と類似しているのが、2005年8月に発覚した自殺サイト殺人事件だ。自殺志願者3人を殺害したとして逮捕された前上博(当時36歳、40歳で死刑執行)は、人が窒息する様子に興奮を覚える異常性癖の持ち主だった。

 他者が苦しむ姿を見て悦ぶ白石や前川のような人間は、犯罪に手を染めるケースが多い。一方、世の中には自らが窒息するという行為に快感を覚える人たちもおり、彼らは他人を手にかけない代わりに、自らの命を危険に晒してしまいがちだ。そんな危険な性癖の“成れの果て”を収めた動画が、海外の過激動画サイト「Goregrish」に公開された。

 画面中央に座っているのは、でっぷりと太った髭面の男性。全裸の彼は、自らの首に紐を巻きつけて腰の位置をずらし、首吊りの姿勢でオナニーを始める。手を激しく動かしてペニスを刺激した後、それを離したかと思うと、さらに腰の位置をずらす。首には紐がグイグイ食い込んでいるようだ。その息苦しさが快感なのか、男根の先がビクビクと痙攣しており、精子が溢れてきた。フィニッシュでは手を使わず、脳への酸素供給停止から来る快感だけで、彼はイってしまったのだ。いや、「逝ってしまった」というべきか? 勢いを失って萎んでいくペニスと動かなくなった男性――仮死状態に陥ってしまったのかもしれない。

 世の中には、この男性のように窒息プレイを好む男性が少なくないようだ。脳に酸素が行き渡らないと、めまいや意識混濁が起き、喜びの感情が増大するという。一説によると、この瞬間の快感はコカインと同じレベルとも……。実際、絞首刑に処された男性は、死の直前に射精することが多いとか。そんな窒息プレイの虜となった男性たちは、自ら首を吊って快感を得ようとするが、一歩間違えればホンモノの首吊り自殺になってしまう。しかも、オナニーの最中だったり全裸だったりと、恥ずかしい格好の死体を発見されるリスクまで負うことになる。

 白石や前川のように、他人を窒息させる行為は論外である。だからといって、自分で自分を窒息させるのも危険すぎる。どうしても自分の首を絞める窒息プレイを楽しみたい時は、一時の快感と一生分の命、どちらが大切かをよく考えてみてほしい。

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

2:匿名2018年1月 3日 16:30 | 返信

モザイク処理かけるのが顔って…

股間より卑猥な顔面って…

1:匿名2018年1月 3日 08:12 | 返信

リンク先見ようとしてもジョン・トラボルタがキョロキョロしてるGIFに飛ばされるだけです

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?