>  > 競馬関係者の情報! 武豊凋落も… 正月はボロ儲け

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
tcn3.JPG
2018年の競馬はどんなドラマが待っているのか

 紅白歌合戦も終わり、ついに2018年がスタートした。今年は5月に元号が変わるなど、新たな時代の幕開けである。そして、数多くの出来事があった2017年同様、今年も芸能・スポーツ・政治の世界でさまざまなドラマが待ち受けていることだろう。


■2018年の競馬界展望

 2017年はキタサンブラックの独壇場だった競馬も、同馬の引退で世代交代となり、新たな物語が始まる。そこで2018年の競馬全体を展望してみよう。

【騎手】
 まず、騎手に関して言えば、2017年のリーディングジョッキーとなったクリストフ・ルメールとG1レースを勝ちまくったミルコ・デムーロは、昨年以上の活躍を見せるだろう。2人とも正月競馬は騎乗停止で乗れないが、昨年の活躍を見ればより多くの素質馬の騎乗依頼が届くはず。勝ちきれない馬をこの2人に乗せれば勝てる、そんなシーンを我々は何度も見てきたからだ。逆に言えば、ベテランジョッキーはさらに厳しい環境に陥るだろう。例えば関東のベテラン、蛯名正義騎手は2016年の62勝が2017年は33勝(12月24日時点)と、勝利数が約半分に減少してしまった。それどころか、騎乗数も130鞍以上減っており、今後も厳しい現実が待っている。これは他のベテランも例外ではなく、多くの騎手が戦々恐々としているに違いない。

 また武豊騎手は、キタサンブラックの引退でG1クラスのお手馬が不在。今年勝ったJRAのG1レースはすべてキタサンブラックとのコンビであり、同レベルの相棒がいない今年は、2017年のような成績を残すことは難しいだろう。

【調教師】
 調教師は、2017年に大躍進を遂げた栗東の中内田充正厩舎に大注目だ。厩舎開業4年目で年間46勝に達し、通算勝利数も100を超えた。今年の重賞5勝のうち4勝は、なんと2歳重賞。朝日杯フューチュリティステークスを勝ったダノンプレミアムなど、2歳に多くの有力馬を抱えており、今年はさらなる活躍が期待できる。

 そして、今年デビューが見込まれる武幸四郎調教師も必見だ。DMMバヌーシーが昨年のセレクトセールで落札した、キタサンブラックの全弟を預かることが決定したようだが、他にどんな馬主が馬を預けるのか、馬集めは調教師の腕の見せ所でもある。現状では関西系の馬主が多いようだが、調教師としてどんな手腕を見せてくれるか注目したい。

【競走馬】
 競走馬に関していえば、キタサンブラックの引退で群雄割拠となるが、サトノダイヤモンドとレイデオロの2頭が中心となり、シュヴァルグランやスワーヴリチャード、キセキといった馬たちが注目メンバー。しかしマイル、短距離路線はかなりの駒不足だ。マイルチャンピオンシップを勝ったアルアインが主役となるだろうが、短距離路線は主役不在の混戦模様が続くだろう。

【馬券】
 馬券に関して言えば、キャッシュレス発売機の導入、さらにその機械を利用して競馬場で「WIN5」と「海外競馬の馬券」も購入できるようになるという。現地主義の競馬ファンにはたまらない内容だろう。


■馬券は「勝てば官軍」、シビアな現実

 さて、こんな2018年こそ競馬で儲けたいという人もいるはず。というか、ほとんどの競馬ファンがそうであろう。馬券は宝くじよりも安い100円から購入できるが、宝くじのように運任せではなく、購入者の予想力が結果に直結するもの。しかし、競馬新聞やスポーツ紙を見ていても、何が書いてあるかわからないという人も少なくないだろう。もちろん、競馬新聞が理解できるに越したことはないが、実はここで求められる本当の予想力とはそうではない。

 競馬ファンに求められる予想力とは、いかに「的中に直結する情報やデータ」を入手できるかだ。人それぞれにさまざまな予想法があり、それぞれに矜持があるだろう。しかし馬券は「勝てば官軍」の世界であり、その過程は決して重要ではない。的中させた人間は、その根拠となる情報を入手したことがスゴいのであって、いかに理論がしっかりしていても、結果が伴わなければそこに価値はないのだから。そういったシビアな世界で、一番にオススメしたいのが、自分の予想ではなく「プロの予想」を利用するという方法だ。


■馬券で勝ちたいならプロの予想

「予想を楽しみたい」という考えもあるだろうが、1つのレースに時間をかけて予想するくらいなら、その時間を映画鑑賞に充てるぐらいの余裕があってもいい。サラリーマンにとって重要な週末の数時間を予想に費やすのではなく、その時間を他の娯楽や自分の時間に有意義に使う。それこそが、理想的な馬券生活ではなかろうか。そこでオススメしたいのが、競馬予想界最高の頭脳が揃った究極のプロ馬券師集団である「ホースメン会議」だ。このホースメン会議こそ、最も理想的な競馬予想のプロ集団だ。

 競馬予想の神様と呼ばれた故・大川慶次郎氏が設立し、今年で創業37年を迎える老舗中の老舗。大川氏の弟子として知られた能勢俊介氏に加え、日刊スポーツの本紙予想を25年も務めた堀内泰夫氏、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡氏という東西の重鎮ベテラン記者。さらに、多くのG1レースを制した元JRA騎手の東信二氏といった元競馬関係者が多数在籍、彼らが自身の人脈を使って得る関係者情報はマスコミや他を圧倒しており、現代最強の競馬情報と誰もが認めるものだ。しかも、現状に甘んじることなく日々増加する情報力、そして日々積み重なる経験と実績、まさに競馬予想を極めた本物のプロ達が渾身の予想を競馬ファンに提供してくれるのだ。

tcn1.jpg
彼らこそ究極のプロ予想集団


 その価値は一夜漬けで安易な予想をする競馬ファンとは比較にならず、1つのレースの予想にファンが1時間をかけるとすれば、ホースメン会議は同じレースの分析に数週間前から数十時間をかけて行う。それだけでも精度や価値が段違いということがわかるだろう。

 1月6日には、2018年のJRA最初の重賞レースである「京都金杯・中山金杯」が行われるが、同社はこのレースを昨年ダブル的中させており、今年は昨年以上の自信があるという。

「正月競馬では関係者間で『年始のお年玉代わりに』と、勝負馬に関する情報交換などが行われることも多々あり、これを当社では『関係者お年玉情報』と呼んでいます。まさしく、関係者と強力なコネクションを持つ当社予想陣だからこそ入手可能な情報でしょう」

 とスタッフは話しており、その期待値はうなぎ上りだ。しかも、今週ホースメン会議に無料登録すればこの「金杯情報(中山金杯・京都金杯の各3点勝負)」を無料で提供してくれるというのだからスゴい。さらに

「金杯は昨年も2レースとも的中させましたが、今年は昨年以上に自信があり、しかも配当も昨年より高いと見込まれています。お年玉稼ぎに絶好のチャンスですし、ぜひ利用してください」

 というのだから、関係者ばかりではなく我々にとっても大きなお年玉となることは間違いないだろう。

 なお、ホースメン会議では重賞レースの情報公開以外にも、多くの会員が「単複を買っているだけでも儲かる」と絶賛する【前日情報】や、週始めから予想検討している各予想家による水曜・木曜時点での狙い馬を公開する【平日情報】といったコンテンツを一般に開放している。

 この正月競馬は、あなたも特別なお年玉を獲得するチャンスを得たといっていいだろう。チャンスを確実なものとするためにも、まずはホースメン会議の無料登録を早めに済ませておきたい。

CLICK → 『無料公開 中山金杯・京都金杯の各3点勝負』ホースメン会議


※本稿はPR記事です。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。