>  >  > 「硫酸顔面ぶっこみ」自殺に失敗、超ヤバい顔に

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画像は、Hash Milhan handle with care/from Flickr CC BY 2.0

 世界各地で、硫酸などの強酸を使って攻撃する「アシッドアタック」が頻発している。中東や東南アジアでは、男性が自分に従わない女性を憎んでアシッドアタックに及ぶケースが多い。これらの事件は、女性の外観を激しく損傷することが目的となっている。一方、イギリスでもギャングの間でアシッドアタックが流行しているという。強酸は安価かつ簡単に購入できるため、銃やナイフに代わる武器として利用されているのだ。

 復讐や犯罪の手段となっている強酸は、しばしば自殺のためにも用いられる。しかし、それが未遂に終わると――。おぞましい現実を、海外の過激サイト「Death Addict」の写真から紹介しよう。

 ゾンビさながらの顔がアップで収められた2枚の写真。顔の皮膚が全て剥がれ落ち、筋肉がむき出しになっている。右目は真っ赤に充血し、もはや失明していると思われる。鼻のあった場所には穴が開いているのみ。唇も失われ、露出した歯と歯の間にはチューブが差し込まれている。自力で呼吸すらできないため、こうして酸素吸入を行なっているのだろう。見るも無残なこの顔の持ち主は、硫酸で満たされた容器に顔を突っ込むという方法で自殺を試みたが、未遂に終わってこうなったという。死ぬことができなかったばかりか、修復不可能なほどに顔面を損傷して生き残るという悲劇――。彼は、この後どうなったのだろうか?

 この男性のように、強酸で顔面を負傷した女性たち9人によるファッションショーが、昨年11月にインドのニューデリーで開催された。モデルたちは、インドのトップデザイナーから提供された衣装をまとい、顔を隠さずにキャットウォークを歩いた。モデルの1人であるミーナ・カハトゥーンさんは、元夫に酸を浴びせられて顔を負傷した後、他人に避けられるなどの問題に直面したという。しかし今では、その悲劇を乗り越え一人息子のために会社を経営するなど、社会の第一線で活躍している。

 アシッドアタックを克服し、人生を前向きにとらえ直したカハトゥーンさんのような人たちがいる一方、いつまでも立ち直れずに苦しみ続ける人たちも当然多い。このように、強酸は、人間の運命を激変させる最悪の凶器である。復讐であろうと自殺であろうと、決して強酸を道具として使ってはいけない。

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コメント

2:匿名2018年1月 4日 02:44 | 返信

こんなんなっても生きてられるんだから
人体ってか、生命って凄いよなぁ。

1:匿名2018年1月 3日 20:54 | 返信

進撃の巨人と言うよりレッドスカル

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