>  >  > フィストアナニー男の“超越ブラックホール”を見よ!

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画像は、「Goregrish」より

 昨年12月6日、埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理場で、2人の同僚から肛門に空気を注入された会社員男性(44)が死亡する事件が起きた。同僚たちは、重機のメンテナンスに使用する電動コンプレッサーを、男性の尻にズボンの上から押し当ててふざけていたという。その後、男性は急に苦しみ出して病院に搬送されたが、同日夜に息を引き取った。直接の死因は、肛門から注入された空気で内臓が圧迫されたこと。傷害致死容疑で逮捕された同僚たちは、「大事になるとは思わなかった」と後悔する。

 昨年は7月1日にも、京都府亀岡市で同様の事件が発生している。市内の事業所で、自営業の男が男子大学生(22)の肛門に工具「エアーダスターガン」を押し当て、ズボン越しに圧縮した空気を噴射。学生の直腸には複数の穴が開いてしまった。傷害容疑で逮捕された男は「悪ふざけだった」と供述している。

 これらの事件が物語るのは、肛門という器官が空気を注入されただけでも大惨事になりかねないデリケートな部位であるということだ。ただその一方、ゲイ男性を中心にアナルセックスやアナルオナニー(アナニー)が人気を博しているという現実もある。それは、方法次第で肛門が性感帯にもなり得るからだ。実際、肛門から異物が挿入されて抜き取れなくなる「経肛門的直腸異物」の原因は、ほとんどが自慰行為だという。危険と快感とがせめぎ合うアナル――。その最新進化形態を「XVIDEOS」の動画から紹介しよう。

 全裸の男性が、膝立ちの姿勢で後ろを向いた。画面にドアップで映し出される肛門――。そして、彼の両手の指が穴に突っ込まれたかと思うと、そのままガバッと押し広げられる。大きく口を開いたアナルは奥が深く、まるでブラックホールのようだ。そこに挿入されるげんこつ。男性の握った手が穴に吸い込まれ、手首まですっぽりと埋まってしまった。げんこつがアナルの中と外とを出入りしながら直腸をかき回す。男性にとってこのような行為が本当に気持ちいいのだろうか、ペニスは勃起したままだ。ガバガバになった巨大肛門は日常生活に支障を来さないのだろうか? ちょっとした衝撃でウンコがダダ漏れしそうだが……。

 アナルといえば昨年、若者たちに正しい知識を提供するべく、アメリカの人気ファッション誌「ヴォーグ」の若年層向け「ティーン・ヴォーグ」(6月号)が特集記事「アナルセックスのためのガイド」を掲載。内容をめぐって、賛否両論がぶつかり合う激しい議論がわき起こったことも記憶に新しい。「読者層である11~17歳の少年少女にアナルセックスを教えるべきではない」という意見がある一方、「正しい知識を授ける性教育は、子どもたちの健康を守ることにつながる」という意見もある。論者たちの価値観や恋愛観、宗教的背景なども入り乱れて議論はカオスとなっている。

 もっとも、当の若者たちは、大人たちの小競り合いなどお構いなしに、「アナルセックスのためのガイド」を読んで肛門に興味関心を抱いたに違いない。彼らの中から、この動画の男性のように、フィストアナニーに目覚める者が現れるかもしれない。

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