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桂文枝

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 昨年末、落語家の桂文枝不倫疑惑が週刊新潮で報じられた。一昨年に続いて2年連続2度目の不倫疑惑に文枝はまたもやダンマリを決め込み批判を浴びているのだが、そこまで大きな騒動には至っていない。それもそうだろう。新潮が年末号で不倫報道をすると言われていたのは別の大物芸人Xであったため、ワイドショーは拍子抜けしてしまったのだ。

 文枝と50代の日舞の先生の10年近くにわたる不倫を報じ、文枝や所属の吉本興業が大騒ぎとなる一方で、待ち構えていた芸能マスコミは「そっちか~」と 少々腰が砕けたよう状態になってしまった。

「実は以前から不倫疑惑が囁かれていたXに関する記事がいよいよ新潮に出ると囁かれていました。Xは既婚者で、子供もいます。主婦層がターゲットの民放帯番組のメインMCを長らく務めており、不倫となったら降板は避けられない。これは年末に大きな騒ぎになるぞ、と準備をしていました」(ワイドショー関係者)

 Xは帯番組のメインMCだけではなく、他にも多くのレギュラー番組を持っており、まさに現役バリバリの売れっ子だ。

「去年の早い段階からXの不倫情報を複数の社がキャッチしており、追いかけていました。なかなかガードが固くものにできなかったのですが、いよいよ新潮が撮ることに成功した、という話だったのですが…」(週刊誌 カメラマン)

 もちろん世間的な知名度で言えば、Xより文枝の方が上なのは間違いないのだが、2016年に演歌歌手の紫艶に不倫を暴露されており、ワイドショーネタとしては新鮮さに欠けるという面は否めない。そもそも紫艶の時も、そして今回も何もコメントせずに無言という、とても芸人とは思えない面白くない対応を取っており、これでは盛り上がらないのも無理はないだろう。

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コメント

1:匿名2018年1月10日 21:45 | 返信

なぜ「X」と記事に書くか。
理由は、誰でもいいから不倫のネタが新潮に掲載されたら、
「ほら、当たっただろう。Xとはこの人のことだ」
とドヤ顔で言うため。
誰なのかは全く知らない。

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