>  > オークションで取引された驚くべき人体のパーツ5選!

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■旅するミイラの手

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画像は、「liveauctioneers」より

 オークションハウスの「IM Chait Gallery」は、2007年にニューヨークのフィフス・アベニューで博物学のオークションを開催した。出品された品物のなかにはエジプトで発見されたミイラの手もあり、カリフォルニア州のアンダース・カールソンという男が4,500ドル(約51万円)で落札。しかし、こちらもeBayの“方針”に違反しているとの理由で、アンダーソンの手にミイラの手がわたることはなかった。その後、このミイラの手はニュージャージー州の骨董店が大英博物館を経由して入手に成功。さらにその後でニューヨークのコレクターの手に渡ったという。

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画像は、「WebstsidePeople」より

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