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■ビーフジャーキーのような皇帝のペニス

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画像は、「DISCOVER WALKS BLOG」より

 19世紀に“ナポレオン1世”として、フランス帝国の皇帝に即位したナポレオン・ボナパルト。彼は死後遺体を病理解剖され、ペニスや心臓など体の一部を切り取られたという。切り取られた彼のペニスは何故かイタリアの司祭が所有していたが、その後書店や美術館を転々とする運命に。最終的に、このペニスは1977年のオークションでアメリカの泌尿器科医ジョン・ラティマーのもとに引き取られることになった。ちなみに、作家トニー・ペテロットは自身の著書『Napoleon's Privates: 2,500 Years of History Unzipped』の中で「ナポレオンのペニスはビーフジャーキーのように見えた」と綴っている。

(文=北原大悟)

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画像は、「Napoleon's Privates: 2,500 Years of History Unzipped」(HarperCollins e-books)


参考:「LISTVERSE」、ほか

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