>  >  > イギリスの廃刑務所で“首吊り幽霊の姿”がくっきりスゴ激写!

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画像は「Mirror」より引用

■ゴーストの正体は?

 また、ファーガソン氏はゴーストの正体についても言及しており、ボドミン刑務所で最後に処刑された24歳の男性死刑囚ウィリアム・ハンプトンであると主張している。彼は16歳の恋人を殺害した罪により、1909年7月20日に絞首刑に処されたとされる。

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画像は「Mirror」より引用

 ファーガソン氏は調査の際、ゴーストとコミュニケーションを取る独特の手法を採るという。ボドミン刑務所内で死刑囚の名を次々に読み上げたところ、最後に当たるハンプトンの名を呼んだ直後、周囲の空気が変わり光るオーブが現れたという。ファーガソン氏は刑務所内に閉じ込められているハンプトンの幽霊が、何かを訴えるために出現したのだと考えている。

 ボドミン刑務所はかねてよりゴーストの目撃談が多く語られている場所である。この刑務所の廃墟は一部が観光客向けに公開されており、ガイドツアーや各種イベントが行われているほか、結婚式などにも使われているという。ゴーストツアーももちろん人気のイベントの一つで、専門家と共に夜の刑務所探検に加え、ディナーとワインが楽しめるということだ。

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ゴーストハンターのファーガソン氏。画像は「Daily Mail 」より引用

(編集部)

参考:「Mirror」「Daily Mail」「Bodmin Jail」ほか

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コメント

3:匿名2018年1月21日 03:21 | 返信

世界のなんだコレ!?ミステリーに出てる あのトニーだ!!!
この刑務所の取材も放送してたよな
番組の内容 パクるなよ(笑)

2:呪い掲示板 おしゃべりクラブを、みたものです2018年1月13日 01:08 | 返信

幽霊、悪霊、ゴースト、サタン、死神、すべての低級霊、地縛霊、すべて私にあの人に、取り憑かれるというのは、あの人の、田中に取り憑くということ。

1:匿名2018年1月12日 16:09 | 返信

悪幽霊、お化け屋敷は、すべてのお化け屋敷は、私に連絡します
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