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画像は、『OH!! MY!! GACKT!!』(KADOKAWA)


 元旦放送のテレビ朝日系「芸能時格付けチェック」で、個人連勝記録を「55」に伸ばしたミュージシャンのGACKT。幸先良いスタートを切ったように見えるが、“本業”の方は相変わらず苦戦続きだ。ここで言う“本業”とは、広義の意味でお金儲け。先月26日、GACKTはブログで話題の仮想通貨市場に参入することを宣言。

 自身の本名を「大城ガクト」と明かした上で「仮想通貨というものをもはや受け入れるかどうかなどと議論をしているレベルではない。【仮想通貨】と【ブロックチェーン】の出現により世界は大きく変わり始めた。国境を超えて世界がものすごいスピードで変容している」と持論を展開。続けて「CDの売り上げで、思い通りにカネを突っ込んでいたボクGACKTのステージも今後いずれ出来なくなるという考えに辿り着く。そこからボクは、ありとあらゆる事業に自己資金を投下した。色んな金融商品にも事業にも投資した」と、これまでの歩みを振り返りながら仮想通貨事業「SPINDLE」に参画することを明かした。

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画像は、GACKTオフィシャルブログより

 だが、「GACKTコイン」とも呼ばれるこのSPINDLEプロジェクトが案の定、怪しさ満点なのだ。同プロジェクトは先月28日、仮想通貨技術を使った資金調達の目的・目標を公開。読み解いてみると、同プロジェクトは仮想通貨そのものに投資するのではなく、参加者が仮想通貨ヘッジファンドに金を投げ、その運用成果が投資家に返ってくるシステムだった。これには「仮想通貨に直接投資するのが主流なのに、なぜファンドを介すのか疑問」との声も…。

 参入条件も制限されている。参加者は米国や中国が除かれ、日本では金融資産1100万円以上かつ投資経験1年以上と限定。これについては日本での出資法や有価証券取引法に抵触するのではないかとの声も上がっている。

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コメント

2:匿名2018年1月25日 07:49 | 返信

米国と中国は、国の規制でICO参加できないのであって、ガクトのICOに限らず、すべてのICOに参加できませんよ。米国と中国ひきあいに出して記事かくなら、そこまでちゃんと書かないとダメでしょ。

1:匿名2018年1月12日 13:24 | 返信

バカがポジティブだとろくなことにならにいな

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