>  >  > “格付け王”GACKTの仮想通貨事業が単なる集金ビジネス

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 また、同プロジェクトは現在の暗号通貨時価総額の平均成長率は年340%で、5年後には低く見積もっても日本円で400兆円規模になると推測。同プロジェクトは3年間で年間約2兆6000億円、最低で約260億円規模を目指すとしているが「最高と最低の差が激しすぎる」「巨額の資金が集まらなかった場合はどうするのか」といった疑問が生じている。

 金融関係者は「ようは金を持っている人から資金を募り、それを仮想通貨事業で増やすことを目的としているが、資金が集まらなかったら計画倒れになる。GACKTさんは出資者を募る“客寄せパンダ役”を任されたのかもしれませんね」と話す。

 しかも、今年は仮想通貨市場に規制を設ける動きが加速し、先行きは不透明。すでに年明けから価格が暴落している通貨もある。GACKTを知る音楽関係者は「そもそも昨年末に突然、仮想通貨事業に参入することを宣言したところから怪しい。詳しくは言えないが、彼の周辺では不審な出来事も続いているという。格付け番組では相変わらずのセレブオーラを出していたGACKTだが、実際は金欠なのでは? 今回のビジネスも自発的に参入を決めたのではなく、やるしかない状況に追い込まれたのかもしれません」と推察する。

 すでに複数のマスコミがGACKT周辺を洗っているとの情報もある。今年もGACKTがやらかしてくれそうだ。

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1:匿名2018年1月12日 13:24 | 返信

バカがポジティブだとろくなことにならにいな

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