>  >  > 頭全体をウジ虫に貪り尽くされた腐乱死寸前の女

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「CrazyShit.com」より

 ハエの幼虫であるウジ虫は、さまざまな場所で湧いては人々を驚かせる。先月24日、ツイッターで女子高生が、ウジ虫が入った日清のカップラーメンの画像を添付して「カップラーメン開けたら くっそ虫おった」とつぶやいた。このツイートは、8千件以上のリツイート、1万1千件以上のいいね、200件以上のリプライがついて瞬く間に拡散した。

 食品にウジ虫が混入していたら食べなければ良いだけかもしれないが、それ以上に衝撃的なのは、人体にウジ虫が湧いてきた時だろう。そんな身の毛もよだつ用な映像が海外の過激動画サイト「CrazyShit.com」に公開された。

 パックリと開いた女性の頭部。頭蓋骨が失われた頭頂部は凹んでいる。その周りの黒ずんだ部分でウネウネ蠢く白くて小さなもの――。むき出しになった肉の一部にウジ虫が群がっているのだ。腐乱死体さながらといった状態の女性だが、なんと、まだ生きているではないか! 見開かれた目は瞬きし、口も動いて何やら声を発している。何ともおぞましい光景であるが、もしかしたら、これはウジ虫を使って壊死組織を除去するマゴット・セラピーなのかもしれない。それにしても、生きながらウジ虫に頭部を食われている彼女は、どんな気持ちなのだろうか?

 動画の女性は頭部を大きく損傷しているが、ここまでの重傷でなくても、頭の傷口にウジ虫がわくことは珍しくないようだ。昨年11月、インドのホームレス女性プリーティ・デビさん(30)が病院で治療を受けているときの映像が「The Daily Mail」などで紹介された。

 同国北東部ビハール州で暮らしていたプリーティさんだが、約半年前に集団暴行に遭い、同国北西部ラジャスターン州まで逃げてきた。そして暴行で受けた頭部の傷から、ウジ虫が湧いてしまった。そんなプリーティさんは、慈善団体との出会いがきっかけで、幸いにも病院で治療を受けることに――。その治療映像には、頭部に空いた穴から大量のウジ虫がこぼれ落ちている様子が収められている。医師たちがガーゼで傷口を押さえると、米粒大の白い虫がポロポロ……。プリーティさんもまた、生きながらウジ虫に頭部を貪られていたのだ。約5カ月にも及ぶ治療の末に頭部の傷は完治し、彼女はビハール州の自宅に帰ることを決心したという。

 ホームレス生活を送っていたプリーティさんは、傷を治療できずに放置した結果こうなった。彼女のように、体にウジ虫が湧いてしまった人たちは、貧困や孤立といった経済的・社会的問題に苦しんでいることが多い。ウジ虫は、我々に弱者の存在を知らしめる役割を果たしている、ともいえないだろうか?

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コメント

2:匿名2018年1月16日 13:20 | 返信

肌が若い感じだし、特殊メイクなんじゃないかなー

1:匿名2018年1月15日 22:00 | 返信

インドで"ウジ信仰"が始まりそうな予感

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