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日刊サイゾー

【日刊サイゾーより】

 去る12月、台北発バンコク行きの中華航空機内で、日本人乗客3人がトイレで喫煙するなどし、台北の桃園空港に引き返す事件が起きたばかりだが、今度は乗客の「うんこ」で旅客機が緊急着陸を行った。

 1月4日に緊急着陸したのは、乗客乗員合わせて245人が搭乗していた米シカゴ発・香港行きのユナイテッド航空895便。米紙「シカゴ・トリビューン」などが伝えたところによると、機内にある個室トイレのうち2室に人糞がまき散らされており、壁にも人糞が塗りたくられていた。さらに、うち1室の便器内にはシャツが詰まっていたという。

 この異常事態に対し、機長はアラスカのアンカレッジ空港への緊急着陸を決断。着陸後、現地の空港警察が客室の座席に上半身裸で座っていた男性を連行した。

 男性は22歳で、ベトナムのパスポートを持つ米国居住者だったが、十分な英語を話さなかったためベトナム語の通訳を介した取り調べが行われた。ただ、その通訳にも意味不明な内容を話しているといい、病院に身柄を移され、メンタルチェックが行われることになったという。

 男性は、暴力行為や、乗員への妨害行為などは行っていないことから、逮捕はされないとみられる。

 FBIによると、男性の行為は、テロ活動との関係はないと発表。また事件によるけが人も出ていないというが、一人の乗客のうんこで旅程変更を余儀なくされた乗客は、たまったものではないだろう。

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コメント

1:匿名2018年1月14日 07:27 | 返信

税関の薬物チェックは何やってたんだ?

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