>  >  > 日本で“人間の死体”を使った闇の手術セミナー参加ツアー

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 昨年12月、アメリカの高級ホテルで人間の死体を使った手術実習セミナーが行なわれていることが報じられたが、日本でもこうしたセミナーに参加するためのツアーが秘かに人気だという。

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画像は、米の事件を報じた「ロイター

 アメリカで伝えられたのは昨年秋、フロリダ州オーランドにある「ディズニー・ワールド・リゾート」にある会場での死体セミナーで、医師が死体を使った神経手術などの実演を行なっていたというもの。本来、医学実習は厳重に管理された専用設備で行なわれるはずが、少なくとも12年以降、ニューヨークやサンディエゴなど全米数十都市のヒルトンやハイアット、シェラトンなど高級ホテルで約90件の死体実習が行なわれていたという。そこで使用されていた死体は、ボディーブローカーと呼ばれる遺体調達屋によるもので、連邦政府の規制をかいくぐっての非公式な運用だった。こうした闇の人体実験は何らかの病気感染を発生させる危険性もあり、猛反対する医学関係者もいて、実際に使われた死体にはB型肝炎に感染したものもあったと報告される。ただ、中には医師に新しい医療器具を試してもらうために医療機器メーカーが開催することもあったという。

 この闇セミナーの参加者名は伏せられているが、アメリカ国外からの参加者も多数おり、日本人の集団参加があったという話もある。

「当然、国外の話で日本の法律が及ぶことはないはずですが、もともと日本でも医師会などが主導してやっている死体実習については厚生労働省などの法規制が緩く、どのように行なわれるかは医師側任せになっているのが実情」(日本人医療関係者)

 こう話すのは日本の医療関係者で、驚いたことに「日本国内でも表には一切出ない地下セミナーのようなものはある」という。

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コメント

2:匿名2018年2月19日 23:35 | 返信

丁度一ヶ月だが新たな裏付けは無し

1:匿名2018年1月19日 14:41 | 返信

トカナだろうなーと思って開いたらやっぱりトカナだった
噓ばっかだなここは

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