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【日本奇習紀行シリーズ】 九州地方

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 世の中には実に奇妙な行為を好む人間がいるもので、そうした人々の嗜好というのは、得てして世人の多くが眉をひそめるものばかりだ。しかし、そんな嗜好を“習慣”として広め、定着させてしまった事例は、思いのほか多く存在しているようだ。


「なにせ小便だよ? 小便を飲むんだからね。しかも他人様の。それを“健康祈願だ”なんて言ってたんだから、呆れた話だよ」


 かつて、たまたま仕事で訪れる機会があったという、北部九州のとある地域で知ることとなったその“奇妙な健康祈願”についてそう語るのは、都内在住の元会社員・川端孝三さん(仮名・76)。川端さんの話によると、彼が訪れたその地域では、毎年正月を迎えると、村人たちの“尿”を飲むという、実に奇妙な習慣があったという。


「私がそこへ行ったときは季節はずれだったものだから、実際に目にしたわけではないのだけれどもね、地元の人間の話じゃ、正月になるとお屠蘇じゃなくて小便を飲むんだっていうの。私はね、その人らがそれを当たり前のように話してるもんだから、呆気にとられてしまったよ」


 その土地ごとに様々な儀式はあるにせよ、「正月に他人の尿を飲む」という話はそう聞くものではない。しかもその“飲み方”が、常軌を逸しているというのだ。

コメント

3:匿名2018年2月 3日 14:25 | 返信

小便を飲む? 朝鮮にはそういう習慣があるよね。
朝鮮にあるものは日本にもあると思うのが大間違い。

2:匿名2018年1月28日 23:45 | 返信

人の尿を飲むなんてね…わしゃあ信じられんね。
あんた、わしの尿飲んでみるかえ?
最近糖と血尿気味でねぇ…
こんな記事書いてるあんたは少なからず興味はあるはずではないかのぉ
今あんたの家の前にいるからはよ出てきてなぁ

1:匿名2018年1月22日 19:43 | 返信

そこまで奇異に扱う様な事なのかね?

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