• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
霊媒師6人の脳をガチで研究した結果が超ヤバイ! 特殊な脳波検出、科学者「幽霊との交信は妄想ではないと判明」の画像1
画像は「Collective Evolution」より引用

 死者とコミュニケーションする霊媒師。歴史を通じてこういった人々は懐疑と嘲笑の的だったが、今日、科学技術の進展とともに状況が少し変わってきているという。海外サイト「Collective Evolution」(16日付)が報じている。


■科学者が霊媒師をガチで研究

 霊媒・交霊の科学的調査は今から150年ほど前、英国と米国の科学アカデミーに所属する生理学者、心理学者らよって始められたといわれている。トカナでもお伝えしたように、20世紀に入ってからは、並行する形で米中露が超心理学の研究に熱を挙げたことは有名だ。それまで、超能力者や霊媒師は精神病者や単に想像力が逞しい人物だと見られてきたが、こういった研究が進むにつれ、実際のところ、霊媒師は知的で健康な人物であることが多いことが分かってきた。そんな中、2013年には米・純粋知性科学研究所(IONS)が、霊媒に関する初の包括的研究を科学ジャーナル「Frontiers in Psychology」に掲載し、大きな注目を集めた。

霊媒師6人の脳をガチで研究した結果が超ヤバイ! 特殊な脳波検出、科学者「幽霊との交信は妄想ではないと判明」の画像2
画像は「Frontiers in Psychology」より引用

「これまでの研究では、霊媒師が本当に正確な情報を報告しているのか、そもそも霊媒師の人格は常人を逸脱しているのではないか、という点に集中してきた。しかし、彼らの生理学的・脳科学的プロセスはほとんど知られていなかった。確かにこれまでにも、トランス状態の霊媒師の脳波を測定する試みはあったが、トランス状態に入らずに死者と交信する霊媒師は分析されてこなかった」(同論文)

 IONSは米カリフォルニア大学らの研究者と協力し、6人の霊媒師に実験を行った。彼らは事前に情報ろうえいや思い込みを排除するため二重盲検法により知るはずのない死者の正確な情報を正確に言い当てた“本物の霊媒師”と見なされる人物だ。行ったタスク(実験)は2つ。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。