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 来月初め、地球めがけて小惑星がやってくる。超高層ビル並みの大きさを持つこの小惑星はNASAによって“潜在的危険”と分類されているという。今月17日付の英「Daily Mail」が報じている。

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画像は「Thinkstock」より引用

■小惑星衝突、最悪のシナリオ

 2月3日に地球に最接近する小惑星「2002 AJ129」は、今年最も地球の近くを通る小惑星である。この惑星はNASAによって“潜在的に危険な小惑星”(地球に衝突する可能性が大きく、なおかつ衝突時に地球へ与える影響が多い小惑星)と分類され、その大きさは幅1km、横0.8kmと世界最大の高層ビルであるブルジュ・ハリファ並みで、時速はおよそ10万km/h以上であるとされる。最接近時には地球から約420万kmまで近づくのだが、NASAでは地球から約740万km以内を通る小惑星を“危険”と分類している。

 幸いにもNASAは2002 AJ129が地球に衝突するとは考えていないようだが、もし仮に、2002 AJ129が地球に衝突した場合、その被害はどのくらいのものになるのだろうか。

 アメリカ大気研究センターCharles Bardeen氏の2016年の研究によると、1kmほどの小惑星が地球にぶつかると、世界中の平均気温が8度も下がり、氷河期を招くという。そして、“非常に深刻な地球規模の影響”が数年間続き、世界は暗く、寒くて乾燥した場所になるそうだ。最悪のシナリオでは塵は10年以上大気中を漂い続け、落ち着くまでに6年もかかるという。

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コメント

11:匿名2018年1月22日 05:15 | 返信

黙れよクズ編集部

10:匿名2018年1月21日 14:48 | 返信

誰も信じてないのに誰得で人類滅亡記事書いてんの?
あとアホおかまのインチキ占いとか

9:匿名2018年1月21日 03:08 | 返信

毎度~ おなじみの~
週末の 終末の達人のお時間です(笑)
滅亡が延期w 今年は何回あるんだろう

8:匿名2018年1月20日 20:52 | 返信

まあ、ガチって書いてあるから100%ガセに違いないよ。

7:匿名2018年1月20日 20:36 | 返信

>>4

逆になるかも知れないだろ

6:匿名2018年1月20日 20:03 | 返信

今月末頃に「ガチ」2月14日バレンタインデー人類滅亡!?
の記事掲載と予言しとくわw

5:匿名2018年1月20日 19:57 | 返信

なんでもいいから滅亡はよ(ノシ 'ω')ノシ バンバン

4:よっきゅん2018年1月20日 16:28 | 返信

私達が「恐竜が滅びて良かった。」と思うように、未来人は「21世紀までの利己的で好戦的な人類が滅びて本当に良かった。」と思うだろう。

3:匿名2018年1月20日 11:36 | 返信

まあ、この手のゴシップ記事なんて信頼度0だからなw
どうせ2月3日になって何もなかったら「ニアミスしたものの通りすぎました」って言うくらいだろうなw

2:匿名2018年1月20日 11:06 | 返信

2月3日に人類滅亡するならすると言ってほしい・・つまりこの文を書いた人は人間性が薄いな、犯罪行為に間違いなしだなw

1:匿名2018年1月20日 10:24 | 返信

いい加減にしろよ糞TOCANA
ささっと死ねや‼︎!

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