>  >  > 小室ファミリー8人の壮絶人生と末路!

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小室ファミリーたちは… 撮影/名鹿祥史

 19日、今週発売の週刊文春が小室哲哉と看護師女性との不倫疑惑を報じたことに関して都内で会見が開かれた。 

 小室は「今回の報道により妻KEIKO、家族、ファン、スタッフの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。言動が支離滅裂になってしまうのは申し訳ないので昨夜、文章を作り目を通しながら話させていただきます。ご了承下さい」と語り、ケジメとして引退を宣言した。

 90年代半ば、元TM NETWORKの小室哲哉が音楽プロデューサーとして、数々のアーティストに楽曲を提供すると、オリコンチャートの上位を小室プロデュースの楽曲が埋め尽くすほどの大流行に。ミリオンセラーを達成した楽曲も多数り、その歴代ベスト10の売り上げデータを基に試算したものが以下のデータである。

シングル総売り上げ1723.4万枚×価格1050円=180億9570万円
アルバム総売り上げ2414.1万枚×価格3150円=760億4415万円

 全盛期時代の小室の総資産は100億円とも言われ、年収は20億円を越えていたという。しかし、97年にエイベックスと袂を分かつと、小室は香港をはじめとしたアジア圏での音楽事業を立ち上げるも、すぐに会社経営が行き詰まり、04年には持ち株を売却して経営から撤退。抱えた借金は総計70億円といわれる。さらに、よほど金に困っていたのか、08年には、自作曲の著作権を譲渡すると偽り、5億円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。09年にはエイベックスグループ代表の松浦勝人氏が解決金の6億5000万円を立て替え、執行猶予5年の判決を受けた。
 
 その後の活動で借金をすべて返したとも言われていた小室。もう一度、音楽活動に専念できると思った矢先の2011年、妻でglobeのボーカルKEIKO(KCO)がクモ膜下出血で緊急搬送された。そこから長い介護生活が始まったものの、最近では、テレビ朝日系『ラストアイドル』でメンバーが選抜されたアイドルグループ・ラストアイドルのプロデュースを務めることが決定するなど、音楽活動には追い風が吹いていた。そして2017年、1月19日に不倫疑惑を受けて引退となる。

 天国と地獄とその中間…すべての人生を歩んだかたちとなっている小室だが、かつて小室ファミリーに所属していた歌手たちの芸能活動も壮絶だ。過去にまとめた記事を一部加筆して再掲する。


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画像は「globe/globe」(エイベックス・トラックス)より

■globe

・KEIKO

 95年にボーカル担当のKEIKOとラップ担当のマーク・パンサーと小室による3人のユニットとしてデビュー。KEIKOは02年に小室と結婚、その後は細々とソロ活動を続けていたが、時折、メディアに露出するたびにネット上で顔の劣化が指摘された。また、ソロ名義を『K-C-O』に変えて音楽活動を再開していた翌年の11年に、クモ膜下出血で緊急搬送される。それ以降はリハビリ中心の生活だ。

・マーク・パンサー

 マーク・パンサーは06年、「株式会社MARC-2」の副社長に就任するも、“マルチ商法”だと週刊誌に報じられた。さらに妻でファッション雑誌のモデルとして活動していた酒井薫子が麻薬所持と使用の疑いで逮捕されるなどのゴシップが続いた。一家はフランスに在住しワイン作りを行う一方、香港でもつ鍋屋「博多道場」を経営。音楽活動については、マークがDJとして不定期で活動し、2017年にはDJ運動を年間180本こなすなど、積極的に音楽活動をしており、今回の小室引退報道直後にも「グローブのともし火は消さない!」とツイッターに決意をつづった。


■安室奈美恵

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画像は「安室奈美恵 オフィシャルサイト」より

 安室は97年の人気絶頂の最中、TRFのダンサー、SAMとできちゃった婚を発表。幸せになるかと思われたが、99年には実母が義弟によって殺害される事件が起こり、そのショックで活動を休止。また、02年には離婚するなど不幸が続くが、再婚は果たせていないもののV6の三宅健やロンドンブーツの田村淳との交際が報じられるなど、恋愛面はお盛んな様子。2015年1月、デビュー以来所属していたライジングプロダクションを事務所トラブルで退社し、エイベックス内のプライベートレーベルDimension Pointに移籍。その後、2017年9月に2018年9月16日をもって引退することを発表。

 さらに壮絶な人生を歩む小室ファミリーのメンバーが……。

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コメント

1:匿名2018年1月20日 07:51 | 返信

小室ファミリー云々の記事を読んで一言。これはマスコミ全体に、又記事を書く人達に対して言いたい。以下、極めて乱暴な言葉をあえて選んで書きます。
芸能人のプライベートの、ましてや陰の陰まで、知りたかないってんだよ。明るい話題だけ拾って夢見せてくれてた方が国のためになるだろ。見ないようにしてても心が侵食されて、汚染されて行く気がする。わざわざ放送公害掻き集めて垂れ流すな!って話。引退しなきゃならないのも、マスコミの影響を考えてだろう。確かに不道徳も不義理もいかんのだけれど、だから何?お前らマスコミにも俺らにもカンケーないだろ。海老蔵さんの件もそう。奥さんが亡くなって直ぐの、家族の様子をドキュメンタリー番組で放送しなきゃならなかったのも、ハイエナのように寄ってたかって世間にチクったからだろ。子供達も可愛そうだよ。
関係ない話まで飛んだけど、本当そろそろ自重してほしい。芸能人とか本当に可愛そうだよ。芸能界も国民も疲弊させる報道ではなく、芸能界も国民も元気になる報道だけしてください。って、思います。乱暴な言葉ですみません。これ、多くの人が思っていると思います。そろそろ、この件について何もしないで済まそうというスタンスを改めて、マスコミの体質についてのエッセイを記事にするなど、まぁ金になることを捨てる話なので大変なのは分かりますが、誇りを取り戻す取り組みをお願いしたいと思います。良くないですよ。本当に。

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