• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

ドラマ

,

吉沢ひかる

,

広瀬すず

,

木村拓哉

 フジテレビ月9ドラマ『民衆の敵』の最終回が4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録する一方、『陸王』(TBS系)の最終回が20%を超えるなど、2017年のドラマは明暗がくっきり分かれた。そして、2018年1月クールもさまざまなドラマが放送される。その放送を前に、関係者から注目している作品はなにかを聞いてみた。

0105shichouritu_01.jpg
※イメージ画像:テレビ朝日系『BG~身辺警護人~』番組サイトより

「ダントツで注目しているのは、木村拓哉さん主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の視聴率ですね。初回の平均視聴率は15.7%。今回は過去に何度もタッグを組んできた井上由美子さん脚本なので期待もありますが、SMAP解散騒動以降、いまだマイナスイメージを引きずるキムタクの出演作がどれくらい数字を取るのか、今後の伸びに注目です」(テレビ局関係者)

 世間のイメージが視聴率にどう反映されるのか不明だ。しかし、そんな中でも事務所への忖度があるというから驚きだ。

「視聴率が取れなければキムタクバッシングが強まりますので、ジャニーズ事務所は恐々としています。そのため、すさまじいプレッシャーを現場に与えているので、制作スタッフは萎縮しているようです。でも、本来は視聴者に対して面白いものを届ければ視聴率も取れるはずなので、余計なことは考えずに作ってほしいんですが、事務所が事務所ですからね」(同)

 果たしてどのような結果が出るのか楽しみにしたい。

 こうした木村拓哉作品とは裏腹に、特にプレッシャーもなくクオリティを追求して制作が進められているドラマもあるという。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。