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撮影/名鹿祥史

やはり辞めるつもりなんてさらさらないのか…。「週刊文春」に不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉は会見を開いてまさかの引退宣言をしたのだが、その最中にも復帰を匂わせるなど、本当に腹を決めたのか、よく分からない部分も見受けられた。

 今回、引退を口にしたのは、不倫から話題をそらせるためであることは明白で、今後の生活を考えるととても引退できる状態ではない。そのため世論を理由に引退撤回が確実視されている。

 引退はどこまで本気なのか、誰もが疑っている状態なのだ。ファンのみならずTKプロデュースを受けたアーティストからも惜別の声があがった会見で、小室は復帰について「世論の比率による。『何でも良いから生き恥でも良いから音楽を作れよ』っていう意見が何割あるのか。この時代は数字が如実に出てきますから、その数字に従いたい」と言い放った。これはつまり、世論次第では、復帰するつもりはあるということだ。

「妻のKEIKOが病気で倒れてからは、甲斐甲斐しく介護する夫というイメージだった小室だが、看護師との不倫疑惑を報じられたことで、自分のイメージが失墜することが許せなかった。半ばヤケクソの小室は周囲が反対するにもかかわらず、引退会見を開き、ついでに不倫を否定するという荒業に出た。話題そらしと言われても仕方がない」(レコード会社関係者)

 会見を終えて世間は小室の味方となり、文春バッシングも起こっている。ここまでは小室の目論見通りと言ったところだが、「会見で本人も言っているように、引退した後にどうするかはノープラン」(前同)だという。しばらくは残った仕事をこなしつつ、KEIKOの世話をしながらゆっくり過ごすようだが、ここで重くのしかかってくるのが「借金問題」だ。

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コメント

2:匿名2018年1月28日 12:46 | 返信

どうも文春の肩を持つ感じが払拭できない、文春からいくらもらった?そもそも文春系?

1:匿名2018年1月25日 08:20 | 返信

情報を仕入れてない?
プロデュースは現役続行するんだよ。

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