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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「YouTube」より

 昨年11月、島根県浜田市金城町七条の障害者支援施設「いわみ福祉会 桑の木園」で、催し中に馬が暴れてけが人が出た。警察によると、0歳から80代の男女10人が、馬から逃げようとする際に転倒などして頭や顔に軽いけがをした。暴れたのは9歳の雄馬1頭で、体高は約145センチ、体重約380キロ。乗馬体験用として近くの施設から連れて来ていた。馬をロープでつないでいた木の枝が折れたことが事故の原因だった。

 馬は人間にとって身近な動物であるが故に、人を死に至らしめる危険な動物であるという事実は忘れられがちである。オーストラリアで実施された調査によると、2000~2013年にかけて馬が原因で死亡した人の数は、毒蛇や毒虫などによる死亡者数の合計を上回ったという。そんな馬の危険性を「YouTube」に公開された動画から再確認してもらいたい。

 画面には、1頭の馬と3人の男性、そして丸々と太った1人の中年女性が映っている。女性は馬に乗ろうとしている。しかし、体が重いために自力で乗れず、男性たちに手伝ってもらいながら、ようやく馬の背中に跨った。笑い声があふれる楽しそうなワンシーンだ。しかし、馬の周りから男性たちが離れた次の瞬間、馬が大きくのけぞり、後方に倒れてしまった。まるで彼女が馬にジャーマンスープレックスをかましたかのようだ。しかし、KOしたのは馬ではなく女性の方だった。背中に乗っていた彼女は勢いよく地面に叩きつけられた。笑い声は途絶えて騒然となる現場――。この後、彼女はどうなったのだろうか?

 かつて馬は、人間の移動を助けるパートナーだった。しかし、交通手段が自動車に取って代わられた現在では、馬は競馬や乗馬で利用されたり、ペットとして飼育されたりしている。人間と馬との関係が変化したこともまた、人々に馬の危険性を忘れさせているのではないだろうか? そして、このことが原因で島根県の事故や動画の事故が起こったといえないだろうか? 馬の扱いには十分すぎるくらいの注意が必要だ。
(文=標葉実則)

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コメント

5:匿名2018年1月27日 19:35 | 返信

>>3

カニバリズムが一般化すれば文字通り豚として役立つから守ってやろうぜw

4:匿名2018年1月27日 02:18 | 返信

>KOしたのは馬ではなく女性の方だった
いや、馬がしたんだろ。
KOの意味分かってる?

3:匿名2018年1月27日 00:28 | 返信

デブに存在価値がないことがよくわかる

2:匿名2018年1月26日 23:29 | 返信

ギャーギャー騒ぐし、重いし、動物の気持ちを全く考えてない女はこうなって当然だな。
悪意じゃなくて見たままを書いただけ。

1:匿名2018年1月26日 22:43 | 返信

この記事書いた奴はこの女性になんでそんな悪意あるわけ?
馬に心底嫌われた中年女性だのデブだのと…よくこんなタイトルでOK出るね!
トカナダイジョウブ???

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