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※イメージ画像:「平昌冬季五輪 組織委員会 公式サイト」より

 2月9日から17日間にわたって韓国の平昌で開催される冬季五輪。各種目を中継するべく日本のNHKや民放各局がスタッフを現地へ派遣する。まだ“本隊”は現地入りしていないが、すでに技術スタッフなど事前準備が必要なクルーが現地で仕事をしているという。

 しかし、そのスタッフから驚愕の報告が次々に上がっていると聞きつけた。

「リオ五輪では現地でクレジットカードを使ったスタッフがスキミング被害に遭ったり、機材を奪われました。また事前に治安が悪いと聞かされていたために女性スタッフは極力派遣できなかったりと、いろいろと困ることがありました。今回は隣国ですから安心していたんです。でも、以前とは質の違う犯罪、トラブルに巻き込まれています」(テレビ局スポーツ番組スタッフ)

 質の違うトラブルとは何か。

「いわゆるぼったくりです。ホテルもレストランもとにかく高いんです。五輪開催中はどこの国でも繁忙期の観光地価格になるのである程度は覚悟していましたが、通常の4倍から5倍ほどの値段になっています。なおかつ日本で予約した際の金額と現地で請求される金額が違うこともありました。宿泊を断れないタイミングで、数倍の値をふっかけられるので完全に足下を見られていますよ」(同)

 観光地価格になるのは常識の範囲内ならば仕方がないのだろうが、5倍とはひどい。なおかつ現地に着いてからの値上げなどあり得ない話だろう。

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コメント

1:匿名2018年2月 2日 15:30 | 返信

この際行かないという選択をテレビがしたら、しょうがないから番組を観てやるよ(観るとは言ってない)

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