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画像は「NEM」より引用

 仮想通貨取引所「コインチェック」から顧客資産の仮想通貨「NEM(ネム)」が不正アクセスにより580億円分流出した問題で、芸能界が大混乱に陥っている。最も非難されるべきはハッカーだが、同社の脆弱なセキュリティーが被害を拡大させた。仮想通貨取引所は、外部からの不正アクセスを防ぐため、通常は顧客から預かった仮想通貨を外部ネットワークから切り離して管理するが、コインチェックはオンライン上にNEMを保管していた。これでは「どうぞ盗んで下さい」と言っているようなもの。金融庁は同社が事業拡大を優先し、資産の安全管理は後回しにしてきたとして、資金決済法に基づく業務改善命令を出した。

 とばっちりを受けたのは、同社のCMに出演する出川哲朗。冠番組も好調で乗りに乗っていたが、ミソをつける形に。ネット上では「出川のせいだ」「やばいよ、やばいよと言っていたけど、本当にやばいじゃねーか」と批判が殺到しているが……。

「CM起用にあたり、出川さんもコインチェックで口座を開設したそうですから、彼もまた被害者です」(芸能プロ関係者)

 シャレにならないのはお笑いコンビ「藤崎マーケット」のトキだ。預金のほとんどをNEMに回していたそうで「急に(預金が)ゼロになるということがこの世にあるんだと……。残高は6万円と(電子マネーカードの)PiTaPa(ピタパ)の6000円くらいしかない」と意気消沈している。さらにお笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄も、大阪市内行われたイベントで「コインチェックで30万円くらいが消えてしまいました。ネムで」と告白。周囲の若手芸人も多数被害に遭っているという。

 では、お笑い界に仮想通貨を広めたのは、一体誰なのか?

コメント

1:匿名2018年2月 5日 20:23 | 返信

仮想通貨で儲かるほうが変 
ギャンブル・パチンコ・カジノで 大穴が当たった!みたいなもんだろ
ほとんどのバカな成金は 大損させられて終了


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