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【日本奇習紀行シリーズ】 北関東

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 一般に“夜這い”と聞くと、多くの人は男性側が女性側に対して“夜這う”行為を思い浮かべると思うが、その実、世の中にはその“逆”も存在しているようだ。


「普通は男が女を夜這うっていう印象が強いと思うんだけれども、なにせこのあたりは昔から女が強い土地柄でね。そういうこともあるせいか、ここいらじゃ女が男を“喰う”んだよ(苦笑)」


 かつて北関東のとある地域に存在していたとされる“逆夜這い”の習慣についてそう証言するのは、同地域で生まれ育ったという新井三郎さん(仮名・78)。新井さんの話によると、古くから“かかあ天下”の土地柄であると言われる当地においては、夜な夜な各家の人妻たちが、若い男性を求めて“夜這う”習慣が定着していたという。


「夜這いって言ったって、参加できるのは独身の男と、亭主持ちの女房って決まっていてね。各家の嫁さんたちは、それこそムラムラっときたら、いつでも他所の家へ出かけていって、若い男を喰っていいことになってたんだよ。だからあのあたりじゃ、どの男たちも、そういうスキモノの人妻相手にね、筆おろしをしたもんだよ」


 そもそも女性側が男性側を“夜這う”という時点で、全国的に見れば非常に珍しいケースではあるが、それがさらに夫や子どものいる人妻となると、極めて稀。しかも、そのお相手が童貞青年を中心とした“若いツバメ”とくれば、それこそ当世の熟女AVさながらの内容だ。

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コメント

2:匿名2018年2月26日 03:07 | 返信

こーゆう奇習の記事よく見るけど逆に

1:匿名2018年2月25日 18:19 | 返信

昔の大和はシェアハウスで母が直接、子を育てず、複数の母が
互いに乳母になって子を育てていました。
このタイトルのように
童貞に手を出す「不届き者」ではなくて、大人の女性が
乳母たちが男の子に「女の扱い方を教える」大切な(大人に成る)授業なのです。
その授業が無いから
今の世の男は、女性の扱いが判らず困っているのだと思います。

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