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 世界では、毎年800万人の子どもが行方不明になっているという。ほとんどの子どもたちは家族のもとへ無事に帰還するが、そのまま帰ってこないケースも数多く残されている。さらに、成人の失踪や行方不明者も数多く、アメリカで確認されている10万人の失踪者のうち、なんと60%が18歳以上というデータも存在する。今回はとりわけ奇妙な、未解決のままになっている行方不明者5人を紹介しよう。


■“涙のハイウェイ”付近で消えた女性

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画像は、「Help Find Madison Scott」より

 2011年5月28日、マディソン・スコットという20歳の女性は、カナダのブリティッシュコロンビア州にあるホグスバック湖で友人たちとパーティーを楽しんでいた。パーティーに特に異変はなく、彼女はその後テントに泊まることになった。ところが、2日経っても帰宅しない娘を心配した両親が探しに向かうと、湖のほとりには彼女が使っていたテントと車が放置されており、残念なことにマディソンの姿はどこにも見当たらなかった。放置された車の中には、マディソンの財布があったが車のカギや携帯は見つからず、結局マディソンの消息は不明のまま。ちなみに、彼女が行方不明となった湖の近くにあるハイウェイ16号線は、近辺で失踪事件や殺人事件が多発することから“涙のハイウェイ(Highway of Tears)”と呼ばれている。

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画像は、「thestar.com」より

コメント

2:匿名2018年2月 5日 16:53 | 返信

>>1

現実的に考えればそうなるのね

1:匿名2018年2月 5日 00:46 | 返信

まぁ、正直な話、女と子供は誘拐殺人で死体は人里離れた森の中に捨てたんだろうねw
男は自殺だろ?w
「UFOに乗って実家に帰る」ってのは遺書だろ?w

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