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画像は、「福原遥」スタッフ公式Twitterより

 小さい頃は誰しもが可愛いもの。そのため、子役が成長して微妙なルックスになると、ネット上では「育成失敗だ!」「あんなに可愛かったのに……」など辛辣な言葉が飛び交うこともある。しかし逆に、美しく成長を遂げると「育成成功!」と称えられたりなんかも。


●福原遥

 代表的な例が福原遥(19)。2009年から13年まで『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん!』(NHK)にレギュラー出演し、“まいんちゃん”の愛称で“大きなお友達”から愛されたが、現在は立派な美人若手女優に。「まいんちゃんの崩れなさは凄い」「可愛いから美人に成長するのはレア! これはまいんさんですわ」と、テレビに出演するたびに絶賛の声があがっている。

 そこで今回は、ネット上で“育成成功”と言われている美しく成長した元子役たちを紹介していこう!


●永野芽郁

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画像は、「永野芽郁」公式Twitterより

 まずは永野芽郁(18)。2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロインを務めることが決定しているほど人気急上昇中の永野は、実は子役出身。

 小学3年生の時に吉祥寺でスカウトされて芸能界入りしており、09年には水野美紀(43)主演の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』に出演。12年には佐藤健(28)主演の大ヒット実写映画『るろうに剣心』に出演したが、この時もまだ13歳だった。

『半分、青い。』では、永野の幼なじみ役として佐藤が出演するという巡り合わせも実現しており、佐藤は『るろうに剣心』撮影当時を振り返って「すごいちっちゃかったけど、オーラがあって美人さんだった」とコメント。美人のまま成長した永野に「いい意味で変わってない」と称賛を送っていた。

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