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■死亡宣告を2度受けた夫人

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画像は、「ALISON WILLIAMS WRITING」より

 17世紀のイギリス・ハンプシャーで暮らしていたブルンデン夫人は病気を患っており、少しでも楽になろうとしてケシを煎じた水を飲み、深い昏睡状態に陥った。眠った彼女の体は冷たく、呼吸も脈拍も止まっていたため死亡宣告を受けて埋葬されてしまう。

 しかし、夫人が埋葬されてしばらくすると、墓地で遊ぶ子どもたちが“夫人の墓の中から音が聞こえる”と言い出す。急いで墓地を掘りおこしてみると、棺の内側や夫人の体には外に出ようともがいた傷跡が。しかしその後、彼女が目を覚ますことはなく、再び死亡宣告が下されることとなった。夫人の遺体を後日詳しく検査したところ、体についた傷は埋葬された時にはついていなかったものと判明。彼女は棺の中で自分の体を噛んでいたようで、服は引き裂かれ、血まみれの状態だったという。

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画像は、「Roger Ebert.com」より

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