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4. 適度な運動

 運動することにより新たな脳細胞がつくられて老化を遅らせ、脳への栄養素の流れが改善される。ハードな運動は必ずしも必要ではない。散歩やヨガ、意識して階段を使うことからでも良いので、まず日常的に取り入れてみよう。


5. カレンダーに記録する

 前述のチェックリストと同様に、目標を立てる際にはカレンダーをつけてその目標を定めてみよう。ドーパミンは欲求が満たされた時だけではなく、報酬を得ることを期待して行動をしている時にも活性化する。

 また、自分の行動とゴールをカレンダー上で視覚的に捉えることで、今後のパフォーマンスへとつながっていくはずだ。

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画像は「Wikimedia Commons」より

6. ドーパミンを増やす食品を取り入れる

 ドーパミンはアミノ酸の一種であるチロシンから作られており、このチロシンを多く含む食品はアーモンド、アボガド、バナナ、牛肉、鶏肉、チョコレート、コーヒー、卵、緑茶、ヨーグルト、スイカなど。


7. 音楽を聴く

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画像は「Wikimedia Commons」より

 音楽を聴くことは好きな食べ物や映画を見たりするのと同じくらいハッピーな効果があり、落ち込んでいる際には、お気に入りの曲をかけてドーパミンを分泌させよう。

コメント

1:匿名2018年2月 4日 23:16 | 返信

逆にドーパミン摂りすぎて悪い事なんてあるの?

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