>  >  > アイゼンハワーの孫娘が襲撃暴露「米は宇宙人と協働」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

 アイゼンハワー元大統領の退任演説を知る人は、現在どれくらいいるだろうか? 彼は大統領退任の花道で、どんどん軍事国家化していくアメリカを憂慮するスピーチを披露した。「アメリカはいつか軍事産業で成長を遂げることになるだろうが、それは厄介なことだ!」――これが、大統領として最後に伝えた言葉である。


■再評価されるアイゼンハワー大統領

secretspaceprogram1.JPG
アイゼンハワー第34代大統領 「Wikipedia」より

「我がアメリカの貴重な学者たちを、連邦政府による雇用、財政、プロジェクトへの資源配分などによって支配するのが現状である……!」

 実際に、この退任演説はいまだに世界の平和主義者たちの間で語り継がれている。アメリカのトップが、最後の場で、国に花を持たせるのではなく、武器製造者と国防総省の癒着をズバッと指摘し、軍事産業の拡大や複合化がアメリカの科学、教育、農業に悪影響をもたらす、と警鐘を鳴らした形だ。

 国民の安全を願う大統領として、国民のために、軍事産業に蝕まれていく国家の内実とその危険性を指摘したのだ。退任演説というのは、自分が最後に是が非でも伝えたい事を披露するものである。彼がアメリカ国民のためにどうしても残しておきたかった言葉が、このスピーチにあふれていると言って良い。

 そして、最近になり、アメリカでは彼の言葉が再注目を浴びている。先日、アメリカ政府が「7000億ドル以上の軍事費を割り当てる」と発表したからだ。

 いったいアメリカはいつまで軍事強化路線を進めるつもりなのだろうか? ここにきて、平和主義者や世俗の欲から距離を置きたい一部のアメリカ国民たちの間で、アイゼンハワーの崇高さに再び脚光が集まっている。

動画は「YouTube」より

 話題が話題を呼び、臆測がどんどん広がり、ついに「アイゼンハワーは、欲とは無縁の地球外知的生命体と連携を取りながら、危険な方向へと突き進むアメリカを抑止するよう協力していたのではないか」、「いや、協力し合うということはエイリアンがアメリカ政治に介入する余地があったということだ」などと見解まで寄せられるようになった。昨今、その名をよく目にする地球外政治研究所のマイケル・サラ博士もその一人だ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。