>  >  > 我が子のペニスと乳首と耳を切り取った母親

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画像は、「BestGore」より

 世界中でペニス切断事件が後を絶たない。英紙「The Daily Mail」(2017年10月28日付)は、インドで妻が夫のペニスを包丁で切り落とした事件を報じた。事件の発端は、昼間に開催された飲み会で泥酔した夫が、子どもたちの前で妻に性行為を迫ったことだった。夫には以前から、酒を飲むと妻に暴力をふるう癖があった。そのため、夫婦はいつも喧嘩していたという。妻の積年の怒りが爆発して、大惨事に発展したとみられる。

 女性が加害者となるペニス切断事件では、夫や愛人だけでなく、彼女たちの子どもが被害者になることもある。そんな悲惨すぎる事件を海外の過激ニュースサイト「BestGore」が報じた。

 2016年10月3日、インドネシア西ジャカルタ市のチェンカレンで、28歳の女性が1歳の息子を殺害し、その死体からペニスと乳首、そして耳を切り落とした。夫のデニが帰宅すると、家のドアには鍵がかかっており、中からは娘の泣き声だけが聞こえていた。しかし、デニがドアを強く叩いても誰も出てこない。そこでデニがドアの鍵を破壊すると――! 妻が、全裸の息子が横たわるベッドに座り込んでいた。すでに息子は息絶えており、性器まで切断されていたが、娘は無事だったという。隣人の話によると、事件の起こる少し前から、妻は不愛想になって独り言も増えたという。また、事件前日には、デニに「私のことが怖くない?」と尋ねたそうだ。彼女は精神に異常をきたしていたのだろう。

 ナミビアのニュースサイト「New Era」(2017年10月31日付)によると、同国オハングウェナ州でも昨年、類似した事件が起こったという。クリストフィナ・ヌゲシェヤ(31)は、息子のエリクソン・マルル(10)の喉を切り裂いて殺害し、死体からペニスと睾丸を切り取った。その後、息子の死体を近所の茂みに捨て、切断した部位をハンドバッグに入れて教会へ持って行くと、聖職者にそれを見せて自らの罪を告白した。教会の通報によって、すぐに彼女は逮捕された。というのも、事件の前から隣人たちはヌゲシェヤのおかしな行動を頻繁に目にしていたのだ。彼女は「家に悪魔が取り憑いている」と言っては、家具を燃やしたり売ったりしていたという。

 ペニス切断事件が数多く起こるアジアやアフリカの国々では、女性に対する人権侵害がしばしば問題となる。これは、女性の社会的地位が低いことの証でもある。男性に抵抗できない女性たちは、抑圧された恐怖や不満によって“悪魔”を見てしまうのかもしれない。“悪魔”の正体は男性であるから、虐げられた女性たちは、時にインドの事件のように男性に牙を剥き、その象徴であるペニスを攻撃するのかもしれない。子どもが犠牲となるペニス切断事件の背景にこうした事情があるとすれば、再発防止の最善策は男女平等社会の実現ということになりそうだ。
(文=標葉実則)

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1:匿名2018年2月 2日 19:31 | 返信

なんで母ちゃんハダカなの

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