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左から、デイヴィッド、ロバート、エディー「The Independent」より引用

 かつて、アメリカで子供の人生を狂わす極めて非人道的な心理学実験が行われていたことをご存知だろうか? 英紙『The Independent』(1日付)が報じている。


■三つ子の人生を狂わせた心理学実験

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画像は「Daily Mail」より引用

 自分の知らない双子の兄弟が2人もいると知ったら、あなたならどうするだろうか? ロバート・ロバート、エディー・ギャランド、デイヴィッド・ケルマンの3人は、生まれてから約19年間にわたり、互いの存在を意図的に知らされずに生きてきた。

 1961年に3人は三つ子として生まれ、すぐにLouise Wise Agencyを通して、3組の異なる家庭に養子に出された。そして、彼らの人生は、“合法的に”米マンハッタンの幼児発育センターの精神科医のピーター・ノイバウアー医師によってモニターされることになる。研究の目的は、双子(三つ子)を異なる環境で独立して育てることで、子どもの成長に遺伝子と環境どちらが優位に働いているか見るためだったという。

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