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真木よう子

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画像は、「フライングボックス」より引用


 女優の真木よう子が1月中旬をもって所属事務所「フライングボックス」とのマネージメント契約を満了した。

 所属事務所は「今後の活動について、真木よう子本人との考え、方向性の相違から協議の末、契約満了という結論に至りました」と説明。現在契約中の広告、出演映画については「引き続き弊社が責任を持ってマネージメントを担当させていただきます」としたが、期間満了以降の活動については「本人から未定との報告を受けております」と記した。

 妖艶な演技でトップ女優の地位に上り詰めた真木だが、このところは公私ともに「プッツン」と揶揄されるような言動が目立っていた。昨年8月にはクラウドファンディングサイトを利用して自身の写真集を制作し、コミックマーケットへの参加を表明したところ、手法をめぐり批判が殺到。謝罪に追い込まれ、参加を撤回するハメになった。そこに主演ドラマの視聴率低迷も重なり、心身のバランスを崩した真木は撮影をキャンセル。11月に出演予定だった映画も土壇場で降板した。

 先月30日発売の「女性自身」(光文社)では、所属事務所との金銭トラブルも報じられ、真木が長年待遇面に不満を持っていたことなどが記されている。舞台裏を知る関係者は「女性自身の記事は関係者談ということになっていますが、極めて本人に近いところからの証言です。記事が出ることを所属事務所は把握しておらず、それが“ほぼ本人”からのリークということで『これ以上はかばえない』となったようです」と話す。

 ギャラの取り分をめぐり、事務所に不信感を募らせた真木は周囲に「だまされた」と吹聴。事務所が話し合いを求めても、彼女は代理人を立て、徹底抗戦の構えをみせていたという。こうなるともう歩み寄りは難しい。

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