>  >  > ジャニーズのネット解禁どころではない“元SMAP殲滅計画”とは

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※画像:SMAP


 当サイト既報通り、今年はジャニーズ事務所の逆襲の年となりそうだ。先月31日、所属タレントの写真をネットで解禁することを発表。同日行われた映画「羊の木」の会見に登場した「関ジャニ∞」錦戸亮が解禁第1号になった。

 ジャニーズがマスコミ各社に配った資料には、これまでのネット戦略の取り組みがこれでもかと紹介されていたという。スポーツ紙記者は「ウェブニュースに掲載できるのは記者会見、囲み取材、舞台挨拶などイベント中の写真のみで、原則3カットまでと制限が設けられています。全面解禁というわけではありませんが、これまで頑なにネット掲載を拒んできたジャニーズにとっては文明開化レベルの大きな変化と言えそうです」と話す。

 今年に入り、ジャニーズは公式サイトにプロフィル写真を掲載するなど、一気にネット解禁に舵を切った。影響を与えたのは昨年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP3人の存在。かつてのチーフマネジャー・飯島三智氏と合流し、AbemaTVなどのネット番組を中心に猛威をふるっている。

「昨年11月に放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)は視聴数7400万回を記録し、大きな話題となりました。飯島氏は当初『芸能界からは一切手を引く』と言っていましたが、とんでもない。いまや『ジャニーズは時代遅れ』とばかりに、次から次へと斬新な企画を投下しています。これを宣戦布告と受け取ったのが、メリー喜多川副社長と娘の藤島ジュリー景子氏。特にジュリー氏は飯島氏と比べられてきたライバルでもある。写真のネット解禁は元SMAP潰しの第一弾に過ぎません」(週刊誌記者)

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