>  >  > 平昌五輪中にプーチンが“危険すぎる陰謀”を計画!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

――陰謀社会学者の聖橋乱丸が、最新ニュースを陰謀的な論理に基づいて「推理」「考察」し、報道される前、あるいは報道の裏に潜む真実を探して独自の「結論」を導くコラム!


 2月8日から平昌オリンピックが始まるが、競技よりも盛り上がっていることがある。陰謀だ。

 韓国での開催とあって北朝鮮との関係が騒がしいが、こちらは大手メディアが報じているので改めてここで述べる必要はないだろう。しかし、もうひとつ重要な問題が起きている。

250px-PyeongChang_2018_Winter_Olympics.jpg
画像は、Wikipediaより

 国ぐるみのドーピング問題によって平昌五輪への参加が認められなかったロシアだ。ロシアは選手団として参加できず、国旗も国家も使えない。自ら積極的に違反歴がないことを国際オリンピック委員会(IOC)に証明できた選手のみ、個人資格での出場を認められ「ロシアからの五輪選手(OAR)」として参加することになった。つまり、例外的な措置を加えたものであったが、ロシアにとって非常に厳しい決定が下されたのである。

 本来であれば、最も得意種目が多い冬のオリンピック。多くの国旗を掲げ、金メダルを取り国威発揚につなげるはずの場を失ったロシアは、2つのことを考えることになる。

 1つは、自分たちのいないオリンピックを失敗させること。そして、IOCに恥をかかせたり、あるいは、オリンピックにはロシアが必要だということを世界の世論で言わせようとすることだ。そうして、今回参加できなかったロシアの選手の留飲を下げ、プーチン大統領の人気を取り戻さなければならない。何しろ、二期目(通算四期目)がかかった大統領選挙が間近に迫っているからだ。

 もう1つは、多くの先進国の人々の目がオリンピックに向いている間に、世界各国に陰謀を仕掛けるチャンスである。幸い、冬季オリンピックは、赤道直下の国や中東の国にはほぼ関係がない。よって、世界戦略上最も重要である“中東の資源地帯”“アフリカ”“アセアン”への工作活動をロシアだけが気づかれずに進められることになる。

 では具体的にはどのような陰謀が行われるのであろうか。

 まずは、「北朝鮮工作」だ。これは、オリンピックを行っている横で、北朝鮮を戦争にしむける目的がある。もちろん、ロシアが直接行うわけではなく、資金・武器・資源の援助を行うだけだろう。この工作によって、世界の目はオリンピックと北朝鮮に集中し、より一層、ほかの陰謀が行いやすくなるのだ。たとえば、ロシアのもう一つの国境である“クリミア半島の完全軍港化”や“黒海油田の整備”“バルト三国への介入”などである。一方、平昌オリンピックは、実際に警備や軍事に関して様々な危機が煽られることになる。しかし、ロシアは「参加国ではない」ということを理由に、それらの治安維持や安全保障をすべて断ることができるのである。

コメント

2:匿名2018年2月 9日 20:08 | 返信

× 国家
○ 国歌
内容からして…なのではないか?
校正ぐらいちゃんとやれ。そして訂正しておけよ。
そこらで読む気は失せたから読んでない。
どうせガセネタだし。

1:匿名2018年2月 9日 18:22 | 返信

アメリカ、イスラエル、サウジアラビアがイキりたってる。コイツも踊らされるバカか。書いていくら貰ってんだよ。フェイクニュース。仕掛けるのはアメリカだよ。シリアかティラーソンの仇敵ベネゼエラ。まだロシア悪魔化かよ。飽きた。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。