>  >  > “地域ディス”で炎上した芸能人たち

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
1802_kenmin_01.jpg
画像は、「小島瑠璃子」公式Twitterより

 なぜか執拗に埼玉県をいじりまくる『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)のように、“地方イジリ”“地方ディス”は今やバラエティの定番テーマ。今年1月に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも“首都圏3県バトル”と称して、神奈川、埼玉、千葉の出身者が地元の良さをアピールした。


●小島瑠璃子

 しかし、ここで張り切りすぎてしまったのが千葉県出身の小島瑠璃子(24)。「東京ドイツ村」や「東京ディズニーランド」を例に“千葉は東京の名前を借りすぎ”という話題になると、「けど、考えてほしいんですよ。埼玉に行かないで人生って終えられると思うんですよ」「埼玉に行かないで一生を終える国民って、多分8割から9割ぐらい」と語ったのだ。これに埼玉県民からは、「埼玉に来るな!」「もう千葉が嫌いになりそう」と怒りの声が多数上がっていた。

 今回は、他にも存在する“地域ディス”で批判を受けてしまった芸能人を紹介していこう。


●渡辺典子

1802_kenmin_02.jpg
画像は、『晴れ、ときどき殺人』(角川書店)

 小島同様、自県への想いが強すぎた結果他県をディスってしまったのが大分県出身の渡辺典子(52)。昨年2月の『さんま御殿』で放送された「九州出身芸能人 大バトルSP」に登場した渡辺は、「思わずイラッとするライバル県民の言動」というトークテーマの際に「大分は別府温泉が日本全国ナンバーワンなんですよ。源泉が」と語りだす。

 そして「で、熊本はあの~、最近(ようやく有名になりだした)の感じなんで」「ちょろっと湧いてるくらいであんまり言われたくない」と発言。さらに「馬刺ししかない」と追い打ちをかけた。これに「なんか言い方がマジで嫌な感じだったな~」「熊本県民だけど大分なんて眼中にないよ」などイラつく視聴者が登場。「そもそも県民の対立をあおる番組が悪いよ…」と番組への不満も上がる事態になってしまった。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。