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 ヨーロッパで新種のザリガニが大繁殖していると問題になっている。しかもこのザリガニ、たった25年ほど前に水槽の中で生まれた新種であり、なんとメスしかおらず、自分のクローンを産んで大増殖しているというのだ。このザリガニに関する論文が今月5日、学術誌「Nature Ecology & Evolution」に発表され、「Neesweek」や「NY Times」といった大手ニュースメディアも取り上げる大きな話題となっている。

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画像は「Wikipedia」より引用

■謎のザリガニ

 大きな話題となっているのはマーブルクレイフィッシュ(学名Procambarus virginalis)というザリガニだ。マーブル(大理石)クレイフィッシュ(ザリガニ)という名が示す通り、大理石のようなまだら模様が特徴的なザリガニだ。日本ではミステリークレイフィッシュの名で販売されており、愛好者の間で親しまれている。

 ミステリーと冠される通り、このザリガニは非常に不思議な生物である。まず、ミステリークレイフィッシュにはメスしか存在しない。そしてたった一匹でも卵を産み、自分とほぼ同一のゲノムを持ったクローンの子供たちを大量に作る。不思議なのは驚くべき生態だけではない。なんとこのザリガニ、ほんの25年ほど前にドイツの水槽で生まれた新種なのだ。

コメント

4:匿名2018年2月10日 14:19 | 返信

三倍体だとするなら、有性生殖への復帰は不可能ですね。

3:匿名2018年2月10日 05:58 | 返信

↓この基地外を何とかしてくれ

2:トランプ大統領2018年2月10日 03:59 | 返信

私のことか?
まさかザリガニに例えられるとは!
ザリガニには馴染みがある。
昔よく取っていた。大きい個体がいなくなるくらい取っていた。
いつも飼いきれず餌をやるのを忘れて共食いして弱っていたので、全部始末していたが全部アメザリの外来種なので問題ない。
実際のアメザリは問題だが私のクローンは問題無い。大人しいし環境保護を考えて行動する。渋谷の若者とはかけ離れた存在だ。
ただ、怒らせない方が良い。怒ると信長に変身し関わった奴すべて始末してしまう。潔癖性なのだ。罪に重いも軽いも無い。そこまでに至ることが悪いのであり、結果がどうなるかなど時に因る。そういう生き物らしい。
自分一人しかいないのでよく分からない。
クローンで増えて見ないことには歴史上のクローンと違うのかどうか分からない。ので
ポプちんの増殖に期待。変異というか女の子も作って、民族っぽくしないと女の子にどう接して良いか分からない。自分も女の子はよく分からないからな。人間の女の子は自己主張しないので、あまり好意的に思えない。気持ち悪いし参考にもならない。ポプちんの国で経験するしかない。ポプちんの国は女の子でも体育の時間は軍事訓練を受ける。普通の女の子と思わない方がいい。幼児からのエリート教育になる。教育はすべてプロ仕様の教育を受けるのですべて使える技術になる。勿論実弾での軍事訓練で全員ターニャになるのだ。確かにザリガニに匹敵するかもしれない。だが人間の方が増え続ける異常生物なので危険だろう。まだブリキのロボットの方が増しだ。我々は西ノ島や無人島を借りて滞在する。そこで、ちょっとした観光業(観光客の制限あり)をしながら我々の作った健康食品や化粧品を販売する。ガチで効果のある本物しか提供しないので安心。そこは妥協しない。貴様らはポプちんの不思議さしか感じない。そこで滞在しながら、存在Xを倒すため力を蓄え戦う準備をしていくのだ。みんな!おらに元気を分けてくれ!

1:匿名2018年2月 9日 16:16 | 返信

大丈夫。地球の守護者アクトゥリアンたちが何とかしてくれる。

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