>  > 空には大量のウイルスが“正気じゃないほど”含まれている

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【衝撃】空には大量のウイルスが正気じゃないほど含まれていると新判明! 「大気中を移動し、全世界に降り注ぐ」カナダ教授の画像1
画像は「Thinkstock」より引用

 全国でインフルエンザが大流行している。よく知られているように、インフルエンザを引き起こすのは、ウイルスの一種であるインフルエンザウイルスだが、もともとウイルスはラテン語で「毒液」を意味していた。地球にはそんな“毒液”が何万種類も存在し、水中や土中でうごめいているわけだが、この度、なんと空中にも“正気じゃないほど大量”のウイルスが含まれていることが明らかになったというのだ。科学ニュース「Science Alert」(7日付)が報じている。


■空には“正気じゃないほど大量”のウイルスが含まれていた

【衝撃】空には大量のウイルスが正気じゃないほど含まれていると新判明! 「大気中を移動し、全世界に降り注ぐ」カナダ教授の画像2
画像は「Thinkstock」より引用

 地球上に存在する微生物(細菌やウイルス、ワムシのような小型動物などの総称)の中でもウイルスは最も多いといわれている。その数は、海中だけでも10の30乗だというから、まさに天文学的数字だ。そして、地上や海中だけでなく空にも大量のウイルスが潜伏していることが今回の発見で分かった。

 これまで、アメリカ合衆国農務省(USDA)は、毎年1兆個のウイルスが雨とともに地上に降り注いでいると計算していたが、これはかなりの過小評価だったようだ。この度、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学カーティス・サトル教授率いる研究チームが、地球のダストベルトの影響下にあるスペインのシエラネバダ山脈の大気境界層(地上から1km以内)の上に2つの収集器を投入したところ、次のことが分かったという。

「日々、大気境界層1平方メートルあたり8億個以上のウイルスが降り注いでいます」(サトル教授)

コメント

3:匿名2018年2月 9日 18:47 | 返信

>>2

安全なんてどこにも書いてないよ....今も昔も一緒。気にする必要はない。

2:匿名2018年2月 8日 23:53 | 返信

逆になぜ今まで安全だった?

1:匿名2018年2月 8日 21:04 | 返信

口の中にも大量のウィルスが存在してるんだが…

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