>  >  > 【平昌五輪】高梨沙羅の変貌ぶりに違和感

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ELLE JAPON 2017年07月号

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅がいよいよ“完全メイク”で12日夜、ジャンプ台に立つ。高梨といえば、ここ一番での勝負弱さを露呈してきた。2012年、史上最年少記録となる15歳でワールドカップ(W杯)初優勝を飾ると、怒涛のW杯優勝をかっさらってきた。ところが、絶対王者として臨んだ2014年ソチ五輪でまさかの4位。金メダルどころか、表彰台にすら立てなかったのだ。スキー関係者が語る。

「実は、五輪どころか世界選手権もいまだに優勝していませんからね。勝負どころでプレッシャーに負けてしまうんですよ。W杯もこれまで勝ってきましたが、ここにきて足踏み状態。なぜかというと、男子のシュリーレンツァウアー(オーストリア)を超える記録、W杯単独最多54勝目がかかっているから。やはりメンタルの弱さは否めないのです」

 すでに現地入りしている高梨は、練習でこそ高記録を連発しているものの「また失速するのでは?」と関係者の間でささやかれているという。ところが、そんな批判の声とは裏腹に“完璧すぎる技術”を披露しているのが高梨のバッチリメイクだ。メディアが取材するミックスゾーンに来るときは、ランウエーを歩くモデルのようだという。現地で取材に当たるスポーツ紙記者が語る。

「濃いアイブロウにアイラインはもちろん、これでもかというぐらいマスカラも決めています。さすがに口紅まではしていませんが……。飛んでいるときはヘルメットにゴーグルをしているので、披露するのはメディアぐらいですからね。ただ、記者の間からは『そんなに力を入れなくていいのでは?』と揶揄されています。とはいえ、結果がすべてですし、メイクをすることで自信につながるならいいと思いますが」

 現在21歳の高梨がメイクに力を入れるようになったのは1年ほど前のこと。周囲から「そろそろ身だしなみにも気を配ったほうがいい」とアドバイスされたことがきっかけだという。すると、変身願望が満たされたようで、メイクにがっつりのめり込むようになってしまった。

「ぷっくりした団子鼻に、つぶらな小さい目だった純朴な10代のころが懐かしいですよね。ところが、今や舞台メイクかと思うぐらいのばっちりメイク。もちろんメイクしたところで何の問題もないのですが、あまりにも変貌したため、話題になってしまっているのです」(同記者)

 その変貌ぶりに、ネット上ではいまだ整形疑惑がくすぶっている。

コメント

1:匿名2018年2月15日 01:29 | 返信

よく昔の卒アル流出してとか、整形疑惑出てること多いけど、ほとんどな場合メイク技術や化粧品の質が上がってるだけ。まして高梨沙羅なんて明らかにメイクでしょ。ほぼスッピンからメイク始めたら整形したとか言われたらかわいそ過ぎる、まだ21やで。あと最後のアンドロイド云々の話はただの中傷。誹謗中傷で煽って、バズらせるような記事は控えた方がいいと思う。

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